メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【新幹線で騒動】富士山見たさに他人の席へ割り込んだ中国人少年…老夫婦の“静かな一手”に称賛の声

竹内智子 アクセス  

引用: 123rf*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用: 123rf*この画像は記事の内容と一切関係ありません

東京と大阪を結ぶ東海道新幹線は、車窓から富士山の風景が見られることで知られている。ただし、この路線の列車で富士山を鑑賞するには、列車の進行方向に応じて座席位置を正しく予約する必要がある。

最近、ある雑誌は観光に来たとみられる中国人家族の子どもが富士山を見ようと他の乗客の席に勝手に割り込み問題を起こしたという目撃談を伝えた。毎月関西地域に出張に行くという会社員の吉崎雄平(仮名・41)氏は、扶桑社が発行する週刊誌「週刊SPA!」に新幹線で目撃したハプニングを伝えた。

東京を出発して博多に向かう新幹線のぞみ号に乗った彼は、「前の席に中国人家族が座っていたが、小学校低学年くらいの男の子が突然席を立ち、通路を挟んだ向かいの席に行って外の景色を見ていた」と説明した。

子どもが割り込んだ向かいの席には高齢の日本人夫婦が座っていた。子どもが通路側に座っていた女性の足元に這い込むと、女性は驚いたようだったと目撃者は伝えた。目撃者は「子どもは少しぽっちゃりした体格だったが、態度もそうで顔もとても図々しそうに見えた」と伝えた。

状況がさらに深刻になったのは子どもの親のせいだった。目撃者は「新幹線に乗ると通路を走り回ったり騒いだりする子どもたちに時々出会うが、親たちは子どもたちに注意を与えることが多い。外国人家族でも私が今まで見た限りみんなそうだった」とし、「しかしその子どもの親は何の制止もせず、子どもの行動に関心もなさそうだった」と述べた。

彼は「私もそのような親に指摘する勇気も行動力もなかったが、同じ親として多くのことを考えさせられた」と述べた。子どもはすぐに自分の席に戻ったが、突然の災難に遭った日本人の老夫婦は子どもに何も言えず、呆然としているようだったと目撃者は伝えた。

しかし子どもは富士山を一度見ただけでは満足できなかったのか、1分も経たずに再び老夫婦の席にやって来たという。

引用: 123rf*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用: 123rf*この画像は記事の内容と一切関係ありません

すると老夫婦のうち窓側に座っていた夫が窓のカーテンをすべて下ろしてしまったと目撃者は伝えた。子どもは突然窓の外の景色が見えなくなり、思いもよらなかったかのようにその場に数秒立っていたが、あきらめたように自分の席に戻ったという。

目撃者は「実際、客車の連結部の通路の窓からも富士山を十分に見ることができる」とし、「子どもが周囲に迷惑をかけている状況で親が適切に対応すべきだった」と指摘した。

この話に多くのネットユーザーが子どもの親を批判した。あるネットユーザーは「夫の対応は非常に冷静だった。カーテンを下ろしただけで無礼な子どもを叱ったり追い出したりしなかった」とし、別の人は「その親にその子どもだ」と指摘した。

COVID-19のパンデミックが終わった後、旅行者が急増し、昨年日本に訪れた外国人観光客の数が3,690万人に達し、歴代最高を記録した。2019年の3,190万の記録を超えた数値だ。しかしそれに伴い「オーバーツーリズム(過剰観光)」問題も発生している。

富士山が遠くに見える山梨県河口湖のコンビニは、富士山を背景に写真を撮ろうとする観光客が多く集まり、事故の危険が高まり、地域住民が不便を訴えたため、大きなカーテンを設置した。

また、東京から南に1時間の距離にある鎌倉市もアニメ「SLAM DUNK(スラムダンク)」に登場した鉄道の踏切が有名になり、問題に直面している。鉄道の踏切で写真を撮ろうと訪れた観光客は信号を守らずに道を渡り危険を引き起こし、ゴミを無断投棄するなどの問題を起こし、住民の反発を買った。

竹内智子
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「給料は増えないのに、食費だけ高くなる」…食品2万品目値上げへ、家計直撃の現実
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    イラン「全ての攻撃にミサイルで報復」…米国に強硬姿勢示す

    ニュース 

  • 2
    ロシア軍が攻勢強化も失速、占領拡大に苦戦続く

    ニュース 

  • 3
    政府、米国の防衛費GDP比3.5%増額圧力に「主体的に判断する」

    ニュース 

  • 4
    ロシアが大規模報復空襲、キーウでマンション崩壊し死傷者続出

    ニュース 

  • 5
    「安全基準を満たした証拠がない」テスラが出荷したモデルY、1万4000台の正体

    モビリティー 

話題

  • 1
    中国で反体制派予測AI研究発覚、監視社会強化に懸念広がる

    ニュース 

  • 2
    「ホルムズ海峡で何が起きているのか」…米軍支援の70隻、緊張の海域を通過

    ニュース 

  • 3
    米国がNATO核共有拡大検討、ロシア牽制で抑止力強化

    ニュース 

  • 4
    ゼレンスキー氏が成果強調、ロシア精油施設攻撃で圧力強化

    ニュース 

  • 5
    連邦弁護士1万人が退職…トランプ氏「むしろ好都合、急進左派が一掃された」

    ニュース