メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「ミニスカにブルカ姿で国会乱入!」極右女性議員の“挑発パフォーマンス”で議会は大混乱

竹内智子 アクセス  

引用:Youtube
引用:Youtube

オーストラリアの極右系女性議員が、自ら推進していたブルカ(イスラム教徒女性の顔を覆う衣装)着用禁止法案の提出が不発に終わると、自分でブルカを着て議事堂の会議場に乱入し、議員たちの強い怒りを買って論争となっている。

24日(現地時間)、「BBC放送」や「オーストラリアABC」などによれば、極右政党ワンネーションの党首であるポーリン・ハンソン上院議員はこの日、法案提出が不成立になった後、ブルカを着用して議場に姿を現した。公開された映像によると、脚が見える短いスカートにハイヒールを履いたハンソン議員は、ブルカに慣れていない様子で不安定な足取りのまま階段を降り、自分の席に着席した。数人の議員がブルカを脱ぐよう求めたが、ハンソン議員はこれを拒否し、議会はしばらく休会となった。

ハンソン議員がブルカを着用したのは、彼女が提出した公共の場での着用禁止法案が否決されたことへの抗議である。ブルカ着用を擁護するのではなく、着用者を嘲笑するパフォーマンスと言える。彼女は自身の「フェイスブック」に「私がこれを着るのを見るのが嫌なら、禁止する法律を作れ」と主張した。強硬な白人至上主義および反ムスリム主義者として知られるハンソン議員は、すでに2017年にも同様の法案が否決された際、ブルカを着て現れたことがある。

これに対し、議員たちの間でも強い怒りが表明された。パキスタン出身のムスリム上院議員メフリン・ファルーキ氏は「これは上院議員の身分で露骨に人種差別を行うものだ」とし「オーストラリアには服装の自由はあっても、人種差別の自由はない」と強く反発した。昨年、ハンソン議員はファルーキ議員に対し「荷物をまとめて自分の国へ帰れ」と暴言を吐き、人種差別行為としてオーストラリア裁判所から有罪判決を受けたこともある。

ファティマ・フェイマン上院議員はハンソン議員の行為を「恥ずべきものだ」と述べた。ペニー・ウォン外務大臣兼上院議員も「無礼だ」と批判し「私たちはあらゆる信仰、あらゆる背景を持つ人々を代表しなければならない」と語った。ウォン大臣はさらに、ハンソン議員は「オーストラリア上院議員の資格がない」と述べ、ブルカを脱がなかったハンソン議員を停職処分にすべきだとする同意案を提出した。

竹内智子
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 氷点下30度でも「都会よりマシ」なのか…羊飼い求人に“700人”が殺到したワケ
  • エボラが“アフリカ外”にも飛び火か…「ワクチン・治療薬ない型」に欧州・南米も警戒
  • 「マリオの衣装で無法疾走」…日本の“公道カート”に地元住民が悲鳴
  • たった1足で“コーデ偏差値”UP!この夏真似したい、ニーハイソックス最新スタイル
  • 「Bluetoothの名前が“爆弾”?」…たった4文字で旅客機がUターン、乗客190人が足止めに
  • 銅価格高騰で水道メーター窃盗急増、各地で被害拡大

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

おすすめニュース

  • 1
    「絶対に入るな」警告にもかかわらず毎年1万人が流入…死者19人を出した富士山

    ニュース 

  • 2
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

  • 3
    スイス、9月に中立強化を問う国民投票実施へ…対ロ制裁への参加に反発

    ニュース 

  • 4
    トランプ政権「司法被害者基金」計画を撤回…連邦裁判所が相次ぎ停止命令

    ニュース 

  • 5
    AIブームでインフレ再燃懸念…FRBの利下げ遠のく

    ニュース 

話題

  • 1
    ロシア、ウクライナに大規模夜間攻撃…11人死亡、111人負傷

    ニュース 

  • 2
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 3
    ChatGPT登場後、新卒求人3割減…英若年層にAIの影響

    ニュース 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    中国、海外投資規制を強化…AI・先端技術の流出防止へ

    ニュース