メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「病気かと思ったら名演技!?」人が来ると倒れる“死んだふり子羊”が可愛すぎる

織田昌大 アクセス  

中国のある農家で飼育されていた子羊が市場に出されたものの、購入希望者が近づくたびに突然倒れて「死んだふり」をする様子が注目を集め、話題となっている。

引用: サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)
引用: サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)

29日、香港紙「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」(SCMP)によると、今月13日、中国北西部・寧夏(ニンシャ)回族(フイぞく)自治区に住む農家のチン・シャオリンさんは、生後10日の子羊4匹を売るため市場を訪れた。

そのうち3匹は1匹420元(約9千円)で売れたが、残る1匹が奇妙な行動を見せた。

購入しようと人が近づくと、突然その場にバタリと倒れ、まるで死んだかのように動かなくなったのだ。

これを見た買い手たちは「病気ではないか」と考え、購入を諦めて立ち去った。

しかし、人々がいなくなると、その子羊は何事もなかったかのように静かに立ち上がり、普段通りに振る舞ったという。

この出来事を受け、飼い主のチンさんは最終的に、この子羊を売らないことを決めた。

チンさんは「本当に人間のような行動をする。誰かが来るとすぐ横になって死んだふりをする」と話し、「毎日たくさんの人が見に来て、とても可愛いのに、どうして売れようか」と語った。

引用:YouTube@CGTN
引用:YouTube@CGTN

チンさんの親戚が撮影してSNSに投稿した動画は、再生回数が1,000万回を超え、インターネット上でも大きな話題となった。

中には、この子羊を13万元(約290万円)で買いたいと申し出る人も現れたが、チンさんはこれを断ったという。

チンさんは、子羊を売るつもりはまったくなく、むしろ動画で得た注目を生かし、地元の特産品をPRしていきたい考えを明らかにしている。

織田昌大
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[おもしろ] ランキング

  • 「指を噛まれても離さず」…交尾中のヘビ2匹を素手でつかんだ米保健トップ、動画公開で物議
  • 「男の人は苦手…でもその髪ならアリかも?」保護犬の前に現れた男性職員の“まさかの姿”
  • 「夫よ、なぜ止めない?」義父から毎日20枚超の写真…対応に悩む嫁が抱えた“家族LINE地獄”
  • ティラノの「短い腕」の謎は解けるか…恐竜85種を分析して見えた答えは…
  • 洞窟の奥で“岩に飲み込まれた”男性…救助隊がドリルで岩を削った「6時間の救出劇」
  • 「ほぼ丸パクリでは?」中国に現れた“一蘭そっくり店”…看板まで“見覚えありすぎ”と物議

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」

    モビリティー 

  • 2
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

  • 3
    オレシュニクに誤作動疑惑、ロシア軍拠点を誤爆した可能性浮上

    ニュース 

  • 4
    外国人の不動産規制を見送った日本…「3%程度で、実態は不透明」

    ニュース 

  • 5
    「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償

    モビリティー 

話題

  • 1
    EU、「域外送還ハブ設置」の強硬な移民法に合意…外国人嫌悪論争も

    ニュース 

  • 2
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー 

  • 3
    「金持ちはさらに金持ちに」米国上位10%が全資産の68%保有、K字型経済の残酷な現実

    ニュース 

  • 4
    Amazon創業者ベゾス氏の“巨大ロケット”が発射台ごと爆発…「NASA月面計画」に暗雲

    ニュース 

  • 5
    「完璧な状態」とされたトランプ氏の健康診断…医療陣「重要な数値が抜けている」

    ニュース