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「医者なら安心」は崩壊…トイレで全裸→同僚に迫るも謝罪なし、“逸脱行為”の結末

望月博樹 アクセス  

男性同僚の体を触り「トイレで全裸に」…外科医「免許剥奪」

引用:ウィキメディア・コモンズ
引用:ウィキメディア・コモンズ

イギリス、病院のトイレで全裸になり、同僚に性的関係を示唆するなど、複数の同僚にセクハラ行為を行った外科医の医師免許が取り消されたことが明らかになった。当外科医は、被害者に対する謝罪も行っていなかったと伝えられている。

BBCは5日(現地時間)イギリス・ポーツマスのクイーン・アレクサンドラ病院に勤務していたサミュエル・ステファン医師が、医師登録簿から永久に除名されたと報じた。

大腸肛門外科を専門とするステファン医師は、オンラインでやり取りしていた同僚である後輩と、病院のトイレで会う約束をしていた。

この後輩は、トイレを単に落ち着いて話せる場所として選んだだけで、性的関係を持つ意図はなかったという。

しかし、ステファン医師はトイレの個室で衣服をすべて脱ぎ、その場で性行為をすることを示唆した。

医師の懲戒委員会は、この後輩が「強い衝撃を受け、頭が真っ白になり、恐怖を感じた」と証言したと明らかにしている。

ステファン医師のセクハラ行為はこれだけではなかった。別の男性同僚にキスを試み、自身の性器を露出したほか、3人目の男性同僚に対しては、病棟で共に勤務する中で、繰り返し太ももや性器を触れようとしたという。

懲戒委員会は「これらの行為はいずれも明確なセクハラ行為であり、医師に求められる職業倫理と基準を著しく逸脱している」と判断した。

最初の被害者は警察に通報したが、2人目と3人目の被害者は屈辱感から通報しなかったことも明らかになった。

また委員会によると、ステファン医師は3人の被害者全員に対して謝罪しておらず、先月開かれた懲戒審理にも弁護士を立てず、自身も出席しなかったとされている。

委員会は一連の行為を「極めて重大な非違行為である」と結論づけ、審理直後にステファン医師を医師登録簿から即時削除したこと伝えられた。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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