
イギリスの有名サッカー解説者、リチャード・キーズさん(68歳)は、妻が癌で闘病中の間に不倫をした後、31歳年下の娘の友人と結婚し、議論を呼んでいる。
31日(現地時間)イギリスのデイリー・メールなどによると、キーズさんの前妻ジュリアさんは「(キーズの)絶え間ない嘘にうんざりしている」とし、「離婚前に彼が『あなたをどれだけ愛しているか気づいた』、『準備ができたら戻る』、『関係を整理して戻る』などのメッセージを送ってきた」と主張した。
キーズさんは2016年にジュリアさんと離婚した後、2023年に娘の友人だったルーシー・ローズさんと再婚した。最近、二人のデートが目撃され、キーズさんの私生活をめぐる論争が再び話題になっている。
特にジュリアさんが甲状腺がんで闘病していた時期に二人が不適切な関係だったという疑惑も提起された。キーズさんとローズさんはカタールで出会い、キーズさんは13年前から最近までカタールに住んでおり、ローズさんもカタールで働いていたとされる。
これに関連してキーズさんは「ジュリアが癌で死にかけていたという主張は事実ではない」とし、「ジュリアは数年前にがんから回復しており、ローズはジェマ(娘)の最も親しい友人ではない。事実が誤って伝えられている」と主張した。
続けて「34年間の結婚生活が終わるとは想像もしていなかった。しかしローズは突然私の人生に現れ、大きな力になってくれた」とし、「(ローズとの)関係が強制的だったという噂は事実ではなく、お互いに心から愛し合っている」と強調した。
さらに「人々が(年齢差を聞いて)驚くが、私には何の問題もない」とし、「今後もっと多くの子どもを持ちたい。今の年齢で子どもを持つことになれば、非常に幸せな男になると思う」と付け加えた。
しかし、ジュリアさんはキーズさんとローズさんの不倫のせいで娘のジェマさんがアルコール中毒とうつ病になったと主張した。またジェマさんはローズさんに対して数件の暴言を含むメッセージを送り法的措置を受けたが、検察は起訴を取り下げたとされる。
ジュリアさんは離婚後、『男性の浮気から立ち直るためのガイド(英語原題訳)』というタイトルの本を出版した後、「キーズの浮気は私の人生を壊しただけでなく、私たちの子どもたちの人生も壊した」と吐露した。
キーズさんはイギリスのスポーツ専門チャンネル、Sky Sportsでサッカー解説者として活動していたが、性差別的な発言が原因でトラブルになり、降板した。現在はカタールテレビで活動中だ。













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