
愛知県で全身が白い希少なウナギが登場し、注目を集めている。白いウナギは「幸運のシンボル」とされている。
5日、東海テレビ放送などは、愛知県蒲郡市にある水族館に白いウナギが展示され、多くの観覧客が訪れていると伝えた。
このウナギは今年2月、愛知県安城市のウナギ養殖場で発見され、寄贈されたものである。
白いウナギの出現確率は300万分の1と言われるほど非常に希少だ。先天的にメラニン色素が欠乏して現れる白化現象、いわゆるアルビノを患う希少種である。
色素がほとんどなく、透明感のある白さをしており、目がかすかに赤い色を帯びるのが特徴だ。一般的なウナギは黒っぽい体色をしている。


水族館側によると、白いウナギの展示は日本全国の水族館でも珍しい事例だという。
水族館の関係者は「養殖場でも10年に1~2匹しか発見されないほど希少だ」とし、「古くから神の使いとして神聖視されてきた」と強調した。













コメント0