
サッカー日本代表が国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップ1,000試合目となった一戦でチュニジアを4-0で圧倒し、FIFAワールドカップ2026で初勝利を挙げた。結果だけでなく、試合内容でも相手を圧倒し、高い評価を集めた。
日本は21日の午後1時(日本時間)、メキシコ・グアダルーペのエスタディオ・モンテレイで行われたチュニジアとのグループF・第2節で4-0の大勝を収めた。15日のオランダとの初戦で2-2の引き分けを記録した日本は、この日初勝利を挙げた。26日、スウェーデンとのグループリーグ・最終節で最低でも引き分ければトーナメント進出が確定する。
この日の試合はワールドカップ通算1,000試合目で多くの関心を集めたが、日本はアジアサッカー連盟(AFC)所属国として初めてワールドカップの1試合で4点差勝利を収め、期待に応えた。日本のチュニジア戦を見た海外メディアは試合内容に拍手を送った。
英BBCは試合後「日本は終始、明らかに一枚上手だった。冷静に試合を進めながら相手の攻撃をことごとく封じ、チュニジアに脅かされる場面はほとんどなかった」と評した。実際、チュニジアはこの試合で枠内シュートを一度も記録できず、大敗を喫した。
ラウンド32で日本と対戦する可能性のあるブラジルのメディアも簡単な相手ではないと認めた。日本がF組2位で突破した場合、30日の午前2時、米ヒューストンのヒューストン・スタジアムでグループCの1位とトーナメント初戦で激突するが、現在グループCの首位はブラジルだ。
ブラジルメディアのPlaneta do Futebolはこの日、「日本に対して印象的な点は、後半39分になってもなおゴールを狙う意欲と前線からのプレスを維持していたことだ。それは本当に素晴らしい」と伝えた。続けて「同時に恐ろしさも感じる。もしブラジルが次のラウンドでこの日本を相手にするなら、これまで以上のパフォーマンスを見せなければならない」と付け加えた。














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