メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

轟音と共に噴煙5000メートル!「眠らぬ火山」が今年384回目の大噴火、異常な頻度の連続噴火に住民警戒態勢

梶原圭介 アクセス  

引用:インドネシア・エネルギー鉱物資源省 火山・地質災害防止センター
引用:インドネシア・エネルギー鉱物資源省 火山・地質災害防止センター

インドネシアの小スンダ列島付近、東ヌサトゥンガラ州(NTT)東フローレス県に位置するレウォトビ・ラキラキ山が噴火した。標高1,584mのこの火山は、フローレス島で最も活発な火山の一つとされており、現在の警戒レベルは「3」に指定されている。

30日午前5時22分、レウォトビ・ラキラキ火山が大規模な噴火を起こしたと、インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)傘下の火山・地質災害対策センター(PVMBG)が明らかにした。

PVMBGの報告によれば、噴煙により火口から約4,000メートル、海抜でおよそ5,584メートルに達する噴煙が立ち上り、強い爆発音を伴ったという。

同センターの統計によると、レウォトビ・ラキラキ火山では2025年に入ってからすでに383回の噴火が観測されており、27日にも噴火が発生、噴煙は同様に4,000メートルの高さまで達し、濃い灰色の火山灰が北および北東に厚く広がったという。

引用:インドネシア・エネルギー鉱物資源省 火山・地質災害防止センター
引用:インドネシア・エネルギー鉱物資源省 火山・地質災害防止センター

一方、東フローレス県の災害防止局は、現時点で人的被害や物的被害に関する発表を行っていない。

PVMBGは、住民や観光客に対し、火口から半径6キロメートル以内の立ち入りを禁止し、現地政府の指示に従うよう強く呼びかけている。また、大雨による火山灰の堆積で土石流が発生する可能性があるとして警戒を促している。さらに、火山灰の降下地域の住民には、呼吸器への影響を防ぐためマスクの着用を推奨している。

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「給料は増えないのに、食費だけ高くなる」…食品2万品目値上げへ、家計直撃の現実
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”
  • 妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯
  • 深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?
  • 「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"
  • グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    連邦弁護士1万人が退職…トランプ氏「むしろ好都合、急進左派が一掃された」

    ニュース 

  • 2
    中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」

    モビリティー 

  • 3
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

  • 4
    オレシュニクに誤作動疑惑、ロシア軍拠点を誤爆した可能性浮上

    ニュース 

  • 5
    外国人の不動産規制を見送った日本…「3%程度で、実態は不透明」

    ニュース 

話題

  • 1
    「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償

    モビリティー 

  • 2
    EU、「域外送還ハブ設置」の強硬な移民法に合意…外国人嫌悪論争も

    ニュース 

  • 3
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー 

  • 4
    「金持ちはさらに金持ちに」米国上位10%が全資産の68%保有、K字型経済の残酷な現実

    ニュース 

  • 5
    Amazon創業者ベゾス氏の“巨大ロケット”が発射台ごと爆発…「NASA月面計画」に暗雲

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]