メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

憲政史上前例なし!内乱首謀容疑のユン前大統領、初のフォトライン登場で沈黙貫く法廷シーン

ウィキツリー アクセス  

引用:YouTube「KBS NEWS」
引用:YouTube「KBS NEWS」

韓国のユン・ソンニョル前大統領が内乱首謀容疑で起訴された中、12日午前、初めて地上の出入口から裁判所に姿を現した。ソウル中央地裁の刑事和解25部で審理されるこの事件は、この日第3回公判を迎え、ユン前大統領は午前9時45分頃にソウル中央地裁に到着した。

今回の出廷は、前回の第1回、第2回公判時に地下駐車場を利用していたのとは異なり、初めてフォトラインが設置された地上の出入口を選んだ点で注目を集めた。ユン前大統領は数十人の報道陣が集まる中、裁判所の正門前に姿を現し、表情を変えることなく法廷へ向かった。

フォトラインに立つユン前大統領に対し、記者団は「軍事政権以降、戒厳令を宣言した初の大統領だが、依然として自由民主主義者だと考えているか」などの鋭い質問を投げかけたが、彼は一切答えなかった。何も発言せず、厳しい表情で法廷に入った。

ユン前大統領は退任後、憲政史上前例のない「内乱首謀」容疑で刑事裁判にかけられている。主な容疑は、在任中に戒厳令の宣言を計画したり、これを通じて政局をコントロールしようとした疑いに基づくもので、検察はこれについて組織的な内乱予備陰謀が存在したと見て起訴を決定した。

引用:YouTube「KBS NEWS」
引用:YouTube「KBS NEWS」

これまでユン前大統領側はこの容疑について「政治的報復」だとして強く反発しており、公判中も沈黙を貫いてきた。しかし、今回地上のフォトラインを通過して姿を現したことは、世論とメディアの関心を意識した戦略的判断とも解釈できる。

これまでの公判では、軍首脳部の会議録、青瓦台の非公開文書、当時の国家危機管理センターの報告内容などが証拠として提出されている。法曹界では内乱予備陰謀に該当するかどうかが争点になると見ており、今回の第3回公判でも被告人質問よりも関連証拠の検討と証人採用手続きが中心になる見通しだ。

ユン前大統領の出廷は、今後の裁判の展開や政治的波紋にも少なからぬ影響を与えると見られる。政界はこれを巡って激しい反応を示しており、与野党間の対立はさらに激化している。この日、裁判所前には支持者と反対派のデモ隊が同時に集結し、激しい言葉の応酬や小競り合いも見られた。

一方、裁判所はこの日の手続き後、次回の公判日程を調整する予定で、ユン前大統領の具体的な陳述の有無や証人尋問の日程が本格的に検討される見通しだ。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 2
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 3
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 4
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 5
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

話題

  • 1
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

  • 2
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 3
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 4
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 5
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]