メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【G20】トランプの関税強硬策に各国から懸念噴出…南ア財務相「世界経済には多国間協力が必要」

有馬侑之介 アクセス  

引用:Newsis
引用:Newsis

南アフリカのダーバン近郊で開催された主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、18日(現地時間)に閉幕し、米国の高関税政策が不確実性をもたらしていると警告する共同声明を採択した。

ニューシスの報道によると、G20は共同声明で、世界経済が貿易摩擦などにより「不確実性が高まり、複雑な課題に直面している」と指摘しているという。「グローバル経済のリスクに対応するため多国間協力を強化し、中央銀行の目的達成には独立性の維持が重要である」と強調した。

財務相会議で共同声明が採択されたのは、2024年10月以来3回目となる。

共同声明は、8月1日の米国による相互関税発動や、トランプ大統領による連邦準備制度(FRB)のパウエル議長への辞任圧力を明確に念頭に置いたものだと指摘されている。

会議では、トランプ大統領の高関税政策が世界経済に及ぼす悪影響を懸念する声が相次いだ。

米国のベッセント財務長官は、2月のケープタウンで行われた会議に続き、今回の会議にも欠席した。

一方、出席した各国の財務相は、世界経済や国際金融、インフラ投資、国際課税など幅広いテーマについて議論を交わした。

18日には主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議も開催された。ベッセント長官はG20には欠席したものの、G7会議にはオンラインで参加した。

多くの財務相が米国の関税措置に直接言及し、多国間の対話の強化を提案した。

議長国である南アフリカのイーノック・ゴドングワナ財務相は「G20は対話を促進し、ルールに基づく協力を強化し、一国だけでは解決できないグローバルな課題に協調して対応する重要な役割を果たしている」と強調した。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    たった1足で“コーデ偏差値”UP!この夏真似したい、ニーハイソックス最新スタイル

    トレンド 

  • 2
    「Bluetoothの名前が“爆弾”?」…たった4文字で旅客機がUターン、乗客190人が足止めに

    トレンド 

  • 3
    中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」

    モビリティー 

  • 4
    銅価格高騰で水道メーター窃盗急増、各地で被害拡大

    トレンド 

  • 5
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

話題

  • 1
    「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償

    モビリティー 

  • 2
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー 

  • 3
    中国企業ベンツは米国から出ていけ?!」ベンツを襲う中国株の影

    モビリティー 

  • 4
    「カローラを27年つくった工場が止まる」トヨタが選んだ一点集中

    モビリティー 

  • 5
    「AIが奪ったのではない?」…若者を採らない会社が増える“リモートワーク時代”の落とし穴

    トレンド 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]