
米国フロリダ州で、救世軍のチャリティ募金ボランティアとして活動していた男が、募金場所となっていたスーパーマーケットの店舗マネージャーを刺そうとした容疑で逮捕された。
同州マーティン郡保安官室によると、24日、郡内のスーパーマーケット「パブリックス」の店頭で救世軍の募金活動を行っていたスティーブン・パブリック(63歳)が、店舗マネージャーを刃物で刺そうとした容疑で拘束された。当時、パブリックは泥酔状態だったという。
保安官室は「店舗マネージャーがパブリックに対応するため外に出た際、パブリックが暴力的になり、募金用の容器を支える三脚を振り上げて刺そうとした」とし、「マネージャーに負傷はなかった」と明かした。
パブリックは現場から逃走したが、自宅で発見され、重傷害および逮捕抵抗の容疑で逮捕・拘留された。













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