
世界的サッカースターのクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)が数十億円を投じて新居を購入した。
Newsisの報道によると、29日(現地時間)英紙ザ・サンは、ロナウドと恋人のジョージナ・ロドリゲスがポルトガル・リスボン近郊の高級リゾート地カスカイスに宮殿のように豪華な邸宅を購入したと伝えた。
敷地面積は約5000平方メートルで物件の価値は2,160万ポンド(約45億7,597万409円)に相当するとされている。
邸宅には屋内外に2つのプールが設けられているほか、20台の車を収容できるガレージ、最新設備を備えたジムなどが完備されている。
ロナウドはこれまでにも、サウジアラビア、スペイン、イタリア、英国、アラブ首長国連邦(UAE)、ポルトガルなどに高級不動産を所有してきた。
ロナウドとロドリゲスは2016年、スペイン・マドリードのGUCCI店舗で偶然出会い、交際をスタートさせた。2026年の国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ終了後に結婚式を挙げるとの報道も出ている。













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