
歌手テミンが、一部スタッフの給与を私費で支援してきたことが明らかになった。
24日、スポーツ朝鮮の報道によると、テミンは専属契約の終了をめぐる不透明な状況の中でも、これまで共に活動してきたスタッフとの仕事を継続するため、給与の一部を自ら負担してきたという。
所属していたBPMエンターテインメントをめぐって未精算疑惑が浮上する中、テミンがスタッフを支えるため自ら支援に乗り出したとみられる。
テミンは最近、BPMエンターテインメントとの専属契約を終了した。同社は公式コメントで「当社とテミンとの専属契約は終了した。契約終了後もアーティストの活動に変わらぬ応援と関心をお願いしたい」と発表している。
テミンは2008年、SHINeeのメンバーとしてデビューし、現在はソロアーティストとしても活動している。2024年にSMエンターテインメントとの専属契約を終えた後、BPMエンターテインメントへ移籍していた。今回の契約終了を受け、今後の去就は明らかになっていない。













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