
歌手パク・ジェボムが2PM脱退当時について言及した。
パク・ジェボムは5日、YouTubeチャンネル「EYESMAGAZINE」に出演した。
この日パク・ジェボムは「チームを脱退した当時は、とにかく申し訳ない気持ちしかなかった」と語り「多くの人に失礼をし、迷惑をかけてしまった」と明かした。
さらに「でも不安はまったくなかった。自分は流れに身を任せて生きるタイプだ」とし「与えられた状況の中で最善を尽くすスタイルなので、不安は感じなかった」と付け加えた。
パク・ジェボムは2PM脱退後、アメリカ・シアトルで公開したカバー動画についても言及した。彼は「自分が再び活動できた理由だ」とし「当時YouTubeが流行し始めていて、アジア系アメリカ人がカバー動画を投稿するのが流行していた。自分も音楽の好みを伝えたくて、プレゼントでもらったMacBookでトイレの中で撮影した」と語った。続けて「その動画が1日で300万回再生を記録した。それをきっかけに多くのオファーが来て、再び活動することができた」と説明した。
一方、2PMとして活動していたパク・ジェボムは2009年、アメリカのSNSに投稿した文章が韓国批判だという論争に発展し、最終的にチームを脱退してアメリカへ戻った。その後ソロ歌手としてデビューし、現在は歌手であり所属事務所代表として活動している。













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