
女優キム・ヨンオクが、夫との死別後の心境を明かした。
10日、キム・ヨンオクは自身のYouTube チャンネルで近況を伝えた。
食事に関する質問に対し、キム・ヨンオクは「家にいるから二食食べるのも嫌だ」とし、「夫がいた時は、私が食事を用意するから少しでも食べたけど(今は)誰もいない。だから食べたくない」と力のない声で語った。
食事をきちんと取っていないため痩せたのではないかという反応に、キム・ヨンオクは「ただ、あまり食べる気にならないだけ。悲しみに暮れているというわけではない」としつつも、「でも私の願望なのかもしれないけれど、(夫の)幻影が見えるような気がして、そういう時もある」と打ち明けた。

続けて「椅子に座って外を見ていたのが一番目に留まる。申し訳ない。私が間違ったようだ」と、亡き夫への深い思いをにじませた。
夫の葬儀後、ほとんど家で過ごしているというキム・ヨンオクは、「出かけないから、本当に何もすることがないように感じる。無駄に心がぽっかりして…」と夫の不在を感じていると告白した。
キム・ヨンオクは、視聴者の心配のこもったコメントをじっくり読んだ後、「私は大丈夫だ。夫が長い間病気だったので、覚悟していたからかもしれない」と語り、ファンを安心させた。













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