
少女時代のメンバー、ティファニーが夫である俳優ピョン・ヨハンについて言及した。
15日放送のSBS『いや、でも本当に!』には、キム・イェウォンとティファニー・ヨンがゲスト出演した。
この日、ティファニーは愛犬の「ボクジャ」を連れて登場した。8歳のボクジャはイ・スジやタク・ジェフンの口元を舌でなめながら親しみを見せた。タク・ジェフンが「俺にキスしているけど大丈夫なのか」と尋ねると、ティファニーは「ボクジャ、ここではキスしてもいい場所だよ」と返し、笑いを誘った。
実はボクジャはティファニーの夫である俳優ピョン・ヨハンの愛犬だった。ティファニーは「私が飼っている犬は14歳のマルチーズだ。マルチーズの特性上、収録で活躍するのは難しいのでうちの子は家にいる。(ボクジャは)私の新しい家族であり、夫の子どものような存在だ」と説明した。
イ・サンミンが「ボクジャは以前『アラフォー息子の成長日記』に出演していなかったか」と尋ねると、ティファニーは「そうだ。私とは今回が初の地上波デビューだ」と明かした。
ティファニーは少女時代のメンバーの中で最初に結婚し、多くの祝福を受けた。
「一番最後に結婚しそうだったメンバーは誰か」と聞かれると、「それは私だったと思う」と答え、「私は何でも計画通りに進めたい性格で、当時は仕事への情熱も強かった。結婚はまったく人生設計に入っていなかったが、(ピョン・ヨハンと)ドラマで出会い、『この人と一緒にいたい』と思った」と語った。
結婚発表当時の少女時代メンバーたちの反応については、「ソヒョンは末っ子だから『送り出せない』と言って泣いた。だから私が『私もう37歳だよ。あなたも結婚しないと』と言った」と笑った。また、「みんな涙を流した。ヒョヨンは『あなたが結婚するとは思わなかった』と言っていたし、『私ももう結婚できそう』という反応もあった。逆に『本当に大人になったね』という反応もあった」と振り返った。
ティファニーはピョン・ヨハンについて、「夫は芯のしっかりした人なので、リードしてくれる時に安心感を覚える」と語った。さらに「プライベートでもはっきりした性格だ。行動が的確で責任感があり、私が頼ることができる。私をリードしてくれる姿を見て『この人だ』と思った」と付け加えた。また、「夫の声があまり聞こえないので、家の中でも電話で話している」と明かし、笑いを誘った。













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