メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

知り合って3日で交際、妊娠を機に結婚→献身的だった夫が別人に…幼い娘に見向きもせず出勤する姿に衝撃

竹内智子 アクセス  

引用:MBC『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』
引用:MBC『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』

妻を射止めるまでは献身的だった夫だが、結婚後はまるで別人のように態度を変えてしまった。

15日に放送されたMBCのバラエティー番組『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』では、若くして結婚した夫婦のエピソードが紹介された。

夫婦は若い時期に出会い、一目惚れをきっかけに家庭を築いた。夫はSNSを通じて妻にアプローチし、当時は夫が24歳、妻が28歳だった。出会ってすぐに意気投合し、わずか3日で交際を始めた。その後、妊娠を機に結婚し、現在は2人の子どもを育てている。

2人は美男美女の夫婦としても注目を集めた。しかし妻は、慶尚道(キョンサン道)出身の夫について「無口で育児にも無関心だし、私にも関心を示してくれない」と不満を吐露した。さらに「いつも私をにらみつけるような目で見てくる」と語り、結婚後に態度が変わってしまった夫への寂しさを打ち明けた。

妻は「一生を共にするパートナーなのに、夫は愛が何なのかも分からないまま、私に結婚しようと言った」と胸の内を明かし、最後には制作陣の前で涙を見せた。

引用:MBC『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』
引用:MBC『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』

良い時期もあった。夫は「空色のワイシャツを着ていた妻に惹かれた」と振り返った。一方、妻も夫の第一印象について「最初は優しそうな人だと思った」と語ったが、「今は当時とはまったく違う」と打ち明けた。

番組では、夫婦の日常の様子も公開された。幼い子どもたちの育児を手伝うため、妻の母親がたびたび家を訪れていたが、夫は義母が来てもほとんど言葉を交わさず、終始無言のままだった。その様子を見ていたソ・ユジンは「ああいう沈黙は本当につらい」とため息を漏らした。

妻は「夫は仕事から帰ってきても何も話さず、一人で部屋に入ってスマートフォンばかり見ている」と不満を打ち明けた。育児は当然のように妻に任されていた。幼い子どもたちはいつもぐずっており、父親にぎこちなさを感じている娘は、父親と目を合わせることすらない状態だった。

引用:MBC『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』
引用:MBC『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』

夫も子どもたちに対して愛情を示す様子はほとんどなかった。子どもたちもあいさつをせず、夫も気付かないふりをしたまま外へ出ていった。その様子を見たパネリストたちは「まるで叔父さんが家に少し遊びに来たような雰囲気だ」と驚きを隠せなかった。

妻は「夫婦なのだから、もっとたくさん会話もしたいし、スキンシップもあってほしい。せめて優しい言葉を掛けたり、気持ちを表現しようと努力してくれたりしてほしい。そういうことを求めてしまう」と胸の内を明かした。ごく当たり前の願いだったが、夫婦の間には基本的なコミュニケーションすら不足している状態だった。

オ・ウニョン博士は、この状況について夫に問いただした。夫は「夫婦ゲンカをしていた状態だったので、ああなってしまったのだと思う」と釈明した。これにチャン・ドンミンは「こういう場面で、慶尚道出身の男性だからそうなのだ、といった話になってはいけない」と苦言を呈した。

夫は体を使う仕事に就いていた。新築住宅や店舗などの清掃を手掛けるハウスクリーニング業を営んでいるという。家計を支える大黒柱としての重圧があるからだろうか。仕事では何事にも「イエス」と応じる一方で、家庭では優しさや積極性を見せることはほとんどなかった。さらに「家で変わったことといえば、自分が脱いだ服を元の場所に掛けるようになったことだ」と答え、スタジオを驚かせた。

引用:MBC『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』
引用:MBC『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』

コメント0

300

コメント0

[エンタメ] ランキング

  • 「身元の分からない人とは付き合うな」恋人のせいで安定剤服用まで…男性不信の女性に現実的な助言
  • 18歳で地方選挙に出馬した韓国の最年少候補、日本でアイドルデビューへ
  • 「休み方が分からない」デビュー後の初めての休暇でハワイに→“退屈”で3泊4日で帰国
  • 米旅行中に“くも膜下出血”で緊急手術、病院代だけで5000万円?「調整に2年以上かかった」
  • 「ちょっとひどい」vs「事情は分からない」新婚旅行中に認知症の母が孫の世話、ネットで賛否両論
  • 「一度でいいから僕にもその視線を」5年間続く妻の“推し活”に嫉妬する夫…悩みに共感の声

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • トランプはゼレンスキーと1対1の単独会談を行うと確認した
  • トランプ「イランとの戦争が終わったので外交の焦点をウクライナに移す」
  • トランプ、イランとの交渉は「核兵器不保有」で終結…今後の交渉はさらに容易に
  • 中国「米・イラン和解は出発点に過ぎず…2段階交渉はさらに難航するだろう」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • トランプはゼレンスキーと1対1の単独会談を行うと確認した
  • トランプ「イランとの戦争が終わったので外交の焦点をウクライナに移す」
  • トランプ、イランとの交渉は「核兵器不保有」で終結…今後の交渉はさらに容易に
  • 中国「米・イラン和解は出発点に過ぎず…2段階交渉はさらに難航するだろう」

おすすめニュース

  • 1
    ルカシェンコ氏がゼレンスキー氏に謝罪、態度急変の裏に軍事的危機感

    ニュース 

  • 2
    「イランとの終戦合意は大惨事」…NYT保守派コラムニストが批判

    ニュース 

  • 3
    「ガソリン高はまだ続くのか」…ホルムズ再開後も残る石油市場の不安

    ニュース 

  • 4
    ロシア、新兵募集が2割減…高額報酬でも志願者減少

    ニュース 

  • 5
    成層圏の要塞B52が墜落、搭乗者8人全員死亡の衝撃事故

    ニュース 

話題

  • 1
    「米のイスラエル支援縮小は同盟国への警鐘」中国専門家が分析

    ニュース 

  • 2
    ゼレンスキー氏は米仏での首脳会談を提案、プーチン氏の決断に注目集まる

    ニュース 

  • 3
    ロシア海軍艦艇、英海峡で英民間ヨットに警告射撃

    ニュース 

  • 4
    「なぜ毎回テスラなのか…」G7抗議デモで車両炎上、マスク氏に向かう反発の理由

    ニュース 

  • 5
    ホルムズ海峡の安全確保へ国際協調に参加方針…機雷除去には慎重姿勢

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]