
ロシア外交部は17日(現地時間)、ウクライナ軍がベラルーシの子供サッカーチームが乗ったバスを攻撃したと糾弾した。
タス通信などによると、ロシアのマリーヤ・ザハロワ外務省報道官はこの日、バス攻撃に関し「ウクライナ政権は民間人、特に子供たちを標的にしている」と述べ、「テロ行為」だと非難した。
これに先立ち同日、ウクライナ軍はロシアのブリャンスク州でベラルーシのユースサッカーチームを乗せたバスを無人機で攻撃したと、ブリャンスクのエゴール・コワルチュク知事代行が明らかにした。
ロシア連邦捜査委員会のスベトラーナ・ペトレンコ報道官によると、攻撃を受けたバスには選手28人を含む計44人が乗車していた。
攻撃によりチームの引率を担当していた女性1人が死亡し、負傷者は病院に搬送された。特にロシア連邦保健省は、子供5人を含む7人が入院したと明らかにした。













コメント1
磯爺
普段から民間人を狙って虐殺を続けるロシアが口にすることではない。劣勢に傾いたから情報戦に出たのだろうが世界の良識者は失笑している。ロシアにどこの人間がいろうと、隣国を侵略し戦争を仕掛けた側に同情する人は世界にはいないと知れ。