「プーチンの足元まで戦火が迫った」…モスクワ目前の都市を襲った“ドローンの一撃”
モスクワから約60キロの都市が被弾…住民9人が重体、51人が中軽傷

ヴォロビョフ知事は、ロシアのモスクワ近郊でウクライナの無人機攻撃により1人が死亡し、61人が負傷したと18日(現地時間)自身のソーシャルメディアで明らかにした。
発表によると、負傷者のうち9人が重体で、31人が中傷、20人は入院の必要もなく外来患者として治療を受けたという。
ヴォロビョフ知事は、負傷者全員が医療スタッフの診察を受け、必要な治療を受けたと述べた。
被害者の多くは爆発物の破片や流れ弾などで負傷した。外傷性脳損傷や骨折、やけど、煙を吸い込んだことによる被害も相次いだ。
特に集中攻撃を受けた場所はモスクワから東に60km離れたエレクトロスタリ市だった。この場所で57人が負傷し、他の4人はノギンスクで負傷したという。
ヴォロビョフ知事は18日、これに先立ちエレクトロスタリのある倉庫地域に自爆ドローン1機が攻撃を行い、24人が負傷したと発表した。















コメント1
磯爺
奢り高ぶってきた悪の大国ロシア。まさかここまで反撃を食らうとは晴天の霹靂であろう。特に昨今の社会は変化の流れが早い。過去の栄光では飯は食えぬし覇権主義国家は終焉を迎える時代だろう。