写真=ジェームズ・マカヴォイ

 俳優のジェームズ・マカヴォイが監督としてデビューすることが発表された。

9月24日(現地時間)、海外メディア「ハリウッド・リポーター」は、マカヴォイが映画『California Schemin(仮題)』の監督として撮影の準備を進めていると報じた。

現在、マカヴォイが出演している映画『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』が上映中であることに続き、再び新作のニュースが伝えられた。彼は俳優としての本業に加えて、監督デビュー作『California Schemin(仮題)』を通じて、カメラの裏側でも活躍することが明らかになった。

映画撮影の準備過程についての質問に対し、マカヴォイは監督として「完全に新しい世界」を体験するため、「興奮している」と述べた。

また、今月初めにニューヨークで開催された映画『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』の試写会では、監督を務めることが自身にとってまさに新しい世界を開くことだと興奮した気持ちを表現した。そして、「映画の作業は順調に進んでいる」とも付け加えた。

映画『California Schemin(仮題)』は実話に基づいて制作されるとのことで、彼は現在、脚本の作成や俳優のキャスティングなどの準備を進めていると伝えられている。

一方、ジェームズ・マカヴォイはスコットランド出身の俳優で、2005年の映画『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』や『つぐない』などで広く知られるようになった。その後、2008年にはアンジェリーナ・ジョリーと共演したアクション映画『ウォンテッド』で圧倒的な演技力を発揮し、世界中に名を馳せた。特に、彼の特徴である青い瞳による演技は多くの人々の心を打った。

韓国では映画『スプリット』で観客に強い印象を残した。この作品では、23の人格を持つ男性「ケビン」を演じ、一つの作品で多彩なキャラクターを見事に演じ分けた。

このように素晴らしい俳優が再び監督として挑戦するとのニュースに、ファンからの期待がさらに高まっている。

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