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高学歴インフルエンサーがストーカーで告訴され“遺書”を投稿…終わらぬ元恋人との攻防

有馬侑之介 アクセス  

引用:ソ・ミンジェのSNSアカウント
引用:ソ・ミンジェのSNSアカウント

2020年、『ハートシグナル3』に出演し注目を集めたソ・ミンジェ(32・改名後ソ・ウヌ)が、元交際相手のA氏から追加告訴されたことを明らかにした。彼女は最近、妊娠の状況を報告する中で、A氏との対立をほのめかしていた。

ソ・ミンジェは28日、自身のSNSにおいて「先月、子どもの父親に対しカカオトークで『お願いだから1度連絡をくれ』と送ったところ、ストーカー行為として追加告訴されたと警察から連絡があった」と述べた。

A氏は以前、ソ・ウヌをストーカー規制法違反、監禁、暴行、及び情報通信網法違反(名誉毀損)の容疑で告訴していた。今回もストーカー容疑での追加告訴とみられる。

ソ・ミンジェはA氏について「妊娠中の彼女と子どもを残して逃げても処罰されない。一方で、子どもの父親に連絡を取ろうとすればストーカー行為として処罰される」と不満を表明した。

彼女は5月に妊娠を公表し、A氏の実名、学校、学籍番号、年齢、職場などの個人情報に加え、父親の氏名と職場に至るまで公開していた。その理由は、彼女がA氏の子どもを妊娠しているにもかかわらず、A氏が姿を消したためである。

A氏の法律代理人であるロエル法律事務所は「A氏は妊娠の知らせを受けた後も、ソ・ウヌ氏と継続して連絡を取り、将来について話し合い、また自身の両親にも全ての事実を伝えるなど、責任逃れをした事実は一切ない」として、ソ・ミンジェの主張を否定した。さらに、ロエル法律事務所はA氏がミンジェを相手取って法的措置を講じたと発表した。

一方、ソ・ミンジェの法律代理人であるオエン法律事務所は「現状、ソ・ウヌ氏がA氏に求めているのは、『子どもの父親』として責任ある態度を示すこと、そしてそのための『誠実な対話』である」と述べた。ソ・ミンジェ側によれば、ソ・ミンジェとA氏は2024年10月頃から交際を開始し、結婚を前提として付き合っていたという。

その後、ソ・ミンジェはSNSに「遺書」という文言が映る携帯電話画面のスクリーンショットを投稿し、世間の懸念を呼んだ。しばらく姿を消していたものの、法律代理人はメディアを通じ「健康上大きな問題はなく、連絡は取り合っている」と伝えた。オエン法律事務所によれば、ソ・ミンジェは12月中に出産予定であるという。

なお、ソ・ミンジェは仁荷(インハ)大学機械工学科を卒業後、漢陽(ハニャン)大学大学院で機械工学の修士号を取得し、大企業初の女性整備士として注目を集めた。2020年にはチャンネルA『ハートシグナル3』に出演し広く知られるようになり、2022年にはグループWINNER出身のナム・テヒョンとともに覚醒剤使用の事実を告白し、麻薬取締法違反で懲役10か月、執行猶予2年の判決を受けた。

その後、ソ・ミンジェはソ・ウヌに改名し、韓国麻薬撲滅運動本部の回復支援者養成課程に合格、西江(ソガン)大学校神学大学院の修士・博士統合課程にも進学、現在はインフルエンサーおよび回復支援活動家として活動している。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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