
歌手パク・サンミンが元マネージャーから数百億ウォンの詐欺被害を受けたことが明らかになった。
最近YouTubeチャンネル「キム・ヒョンウクのニュースではなく一杯飲んで」にパク・サンミンが出演した。動画でパク・サンミンは「詐欺被害額は本当に大きい。想像もできないほどだ。返済したものまで含めると3桁になる」と述べ、詐欺被害について言及した。
パク・サンミンは詐欺被害について「芸能人の心配なんてする必要ないという言葉もあるが、死ぬほど辛かった。泣いたことも多い」と心境を吐露した。続けて「僕と妻の名義で、罠にはめられた。キャピタルローンで高級車7台をそのまま持ち出された。そしてその車を長安洞(チャンアン洞)でナンバー偽造車として売却したらしい」と伝えた。
パク・サンミンの元マネージャーのソ氏は2009年から2012年までパク・サンミンの印鑑を偽造して虚偽契約を結んだり、高級車の契約名目で受け取った金を返さない手口で約10億ウォン(約1億891万円)を横領した容疑で裁判にかけられた。また、パク・サンミンの芸能活動収入を自分の息子の口座に入金し、個人資金と混用して運用し、個人債務の返済に使用したことが明らかになった。
ソ氏は控訴審で懲役3年6か月の判決を受けた。













コメント0