
ガールズグループLE SSERAFIMのSAKURA(宮脇咲良)が、幻想的なドレス姿を披露し、ファンの視線を集めている。
SAKURAは26日、自身のSNSに「Happy Holiday」というコメントを添え、複数の写真を公開。写真の中でSAKURAは、華やかなフェザー装飾が印象的なチューブトップスタイルのホワイトロングドレスに身を包み、上品で優雅な雰囲気を漂わせている。

ウエストラインを強調した太めのホワイトベルトのレイヤーは、シンプルになりがちなドレススタイルに現代的な洗練さをプラス。中でも目を引くのは、SAKURAのビジュアルの変化だ。首元をすっきりと見せるボブカットに、シンプルなシルバーネックレスを合わせ、華奢な肩のラインを際立たせた。
華奢で繊細な印象の中にセクシーさを漂わせる鎖骨や肩のラインに加え、カメラをまっすぐ見つめる凛としながらも幻想的な表情が、まるで人形のような存在感を放ち、より一層大人びた魅力を印象づけた。

投稿を見たファンやネットユーザーからは、「本当に美しい」「まるで妖精みたい」「世界一かわいい雪だるま」といった声が相次いでいる。
SAKURAが所属するLE SSERAFIMは、年末年始も国内外を行き来しながら多忙なスケジュールをこなしている。28日には日本の音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN 25/26」に出演し、31日には『MBC歌謡大祭典:趣』に登場。同日には、アメリカの『Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve with Ryan Seacrest 2026』への出演も控えている。
さらに、来年1月31日と2月1日には、ソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館で初のワールドツアー・アンコール公演を開催予定。両公演ともチケットは発売開始から10分で完売し、その高い人気を改めて証明した。













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