
ガールズグループ aespa の中国人メンバー、ニンニン が、日本のNHK年末音楽番組『第76回NHK紅白歌合戦』 への出演を見送ることになった。
29日、aespaの所属事務所 SMエンターテインメント は日本公式サイトを通じて「ニンニンは体調不良が続いたため医療機関を受診した結果、インフルエンザへの感染が確認され、医師より十分な休養と安静が必要との診断を受けた」と発表した。
続けて「NHK側と協議の上、今回の紅白歌合戦には カリナ、ジゼル、ウィンター の3人体制で出演することとなった。開催直前でのご案内となり、深くお詫び申し上げる」と説明し、理解を求めた。
またSMエンターテインメントは「ニンニンがSNSに投稿した内容について、多くの指摘が寄せられた。特定の目的や意図はなかったが、様々な懸念を招いた点を重く受け止めている。今後はより一層慎重に対応していく」とコメントした。
同社が言及した投稿は、ニンニンが2022年に公開した照明写真を指すとみられる。当時、原子爆弾投下後に発生する「キノコ雲」を連想させるとして、日本で批判を受けた経緯がある。
この件は最近、高市早苗総理大臣 の「台湾有事答弁」発言を巡り日中関係への関心が高まる中、再び注目を集めた。世界最大級の署名サイト Change.org には「aespaのNHK紅白歌合戦出演中止を求める」請願も掲載され、数十万人規模の署名が集まったとされている。













コメント1
gimuri
良かったね!!