
所属事務所ADORからNewJeansの専属契約解除を受けたダニエルが、YouTubeのライブ配信を通じて現在の心境を明かした。
ダニエルは12日午後7時、自身のSNSアカウントで「Bunniesへ」と題したライブ配信を行い、「メンバーと一緒にいるために最後まで戦った」と語った。
続けて「今は多くの状況が整理されている最中」とした上で、「時が来たら、訴訟のことや皆さんが気になっていることについて話す」と付け加えた。
また、ファンに向けて「これは終わりではなく、始まりだ」とメッセージを送った。
ダニエルはこれまで、ADORとの専属契約を巡って法的な争いを続けてきた。専属契約有効確認訴訟で敗訴した後、一度は所属事務所へ復帰する意向を示していたが、ADOR側はダニエルとの契約を解除し、新たに訴訟を提起した。
ADORは、ダニエル本人とその家族、ミン・ヒジン前ADOR代表を相手取り、約430億ウォン(約46億5,700万円)規模の損害賠償請求訴訟を起こしている。













コメント0