
歌手兼女優のナナが、強盗犯から告訴されていた件について、不送致決定を受けた。
京畿(キョンギ)・九里(クリ)警察署は16日、殺人未遂および特殊傷害の疑いで立件されていたナナについて、嫌疑なしとの判断を下したと明らかにした。
これに先立ちA氏は、昨年11月15日未明、京畿・九里市所在のナナの自宅に刃物を持って侵入した。用意していたはしごを使ってベランダに上がり、施錠されていなかったドアから室内に入ったという。その後、刃物でナナと母親を脅し、母親の首を絞めるなどして負傷させた。
もみ合いの末に取り押さえられたA氏は、「芸能人の家だとは知らなかった」「生活費が足りず犯行に及んだ」という趣旨の供述をしたと伝えられている。警察はナナ親子の行為について、正当防衛に該当すると判断した。
しかしA氏は最近、ナナが自分に加えた行為が殺人未遂に当たるとして告訴状を提出した。ナナは今月8日、警察署で約1時間半にわたり被疑者として事情聴取を受けていた。













コメント1
磯爺
やはりあちらの人は、「嘘も百回言えば事実となる」と思っている証拠。