
通訳士のイ・ユンジンが、俳優のイ・ボムスとの離婚を終えた現在の心境を明かした。
6日、イ・ユンジンは自身のSNSアカウントを通じ、イ・ボムスと円満な合意のもとで協議離婚に至ったことを報告し、15年間にわたる結婚生活に区切りをつけたと伝えた。
イ・ユンジンは、婚姻期間中に対話と意思疎通の不足から生じていた互いへの誤解を解いたとし、今後は子どもたちの両親として、それぞれの立場から互いを尊重し、応援していくことで合意したと説明した。
また、俳優イ・ボムスの今後の歩みに対しても、温かい応援をお願いしたいと呼びかけた。
直筆で綴られたイ・ユンジンの思いに対し、ファンからは、円満に整理できてよかった、懐の深さを感じる、心から応援する、これからは幸せな道を歩んでほしいといった声が寄せられた。
イ・ユンジンは2010年にイ・ボムスと結婚し、1男1女をもうけた。家族バラエティ番組への出演を通じて多くの愛を受けたが、2024年に離婚の知らせが伝えられ、大きな衝撃を与えた。
その過程では私生活を巡る暴露合戦が起きるなど混乱もあったが、今回の合意によって協議離婚が成立し、15年の結婚生活は正式に幕を下ろした。
イ・ボムスの所属事務所であるY-Oneエンターテインメントも、夫婦の協議離婚を発表し、離婚手続きの過程で事実と異なる憶測報道や歪曲された解釈が広がったとした上で、イ・ボムスに関する推測報道は事実ではなく、当事者間の合意は円満に成立したことを改めて強調した。













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