
脚本家の北川悦吏子が、BTSのメンバー・V(キム・テヒョン)に言及し、話題となっている。
北川は最近、自身のX(旧Twitter)に、「あのお。これは、誰ですか?誰かわかる人いたら教えてください」というコメントとともに、1枚の写真を投稿した。
写真に写っていたのは、東京メトロ銀座駅や表参道駅など、都内主要駅の大型広告ビジョンで放映されている統合型リゾート「パラダイスシティ(PARADISE CITY)」のキャンペーン映像の一場面。
広告では、Vがリゾートの清掃スタッフという設定で登場し、華やかなリゾートを舞台にした映像が放映されている。
北川はこれまでに『ロングバケーション』『空から降る一億の星』『オレンジデイズ』などを手がけ、向田邦子賞を受賞している。

特に、木村拓哉をトップスターへと導いた作品を生み出してきた北川だけに、Vへの関心にも自然と注目が集まった。
その後、ファンからの返信で広告モデルがBTSのVであることを知った北川は、「BTSは知っていたが、同じ人だとは分からなかった。本当にすごい」と投稿。さらに「駅のホームにポスターが多く掲出されていて、気になった」と、投稿の経緯を説明した。
この投稿に対し、SNS上では「Vに目を留めてくれてうれしい」「BTSをぜひチェックしてみてほしい」といった声が相次ぎ、投稿は短時間で大きな反響を呼んだ。
一方、Vが所属するBTSは、3月20日に5枚目のフルアルバム『ARIRANG』をリリースする。翌21日午後8時には、ソウルの光化門(クァンファムン)広場で大規模なカムバック公演を開催する予定だ。
光化門広場で特定のアーティストが単独公演を行うのは今回が初めてとなる。屋外での無料公演ということもあって、当日は最大20万人規模の観客が集まるとの見方も出ている。













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