
酔った勢いでベッドの中で別の女性の名前を呼び、愛を告白した夫。その衝撃的な秘密をめぐる実話級エピソードが、Channel Aの番組『探偵たちの営業秘密』で明かされる。
9日夜10時放送の『探偵たちの営業秘密』内コーナー「事件手帳」では、「夫が寝床で他の女性の名前を口にした」という一人の女性からの依頼が紹介される。結婚記念日にもかかわらず、仕事を理由に泥酔して帰宅した夫は、眠りにつきながら「スイン、愛してる」と別の女性の名前を呼び、愛情を口にしたという。
翌日、依頼人がその件を問い詰めると、夫は「酒に酔っていて覚えていない。聞き間違いではないか」と取り合わなかった。しかし依頼人は、夫が普段とは異なる優しい口調でメッセージを送信し、直後に削除していた過去を思い出し、不倫を疑うようになった。
さらに依頼人は、「妊娠をきっかけに急いで結婚したが、その後流産となった。夫が結婚自体を後悔しているのではないかという不安を、ずっと抱えていた」と胸の内を明かす。
果たして、この一言の裏に隠された真実とは何なのか。番組では、探偵の調査を通じて事の顛末が明らかにされる。

探偵団は依頼人の夫が経営する会社に潜入し、本格的な調査を開始する。その過程で、夫が酒に酔って口にした「スイン」という名前の女性社員が実在することが判明。職場の部下との「社内不倫」の可能性が浮上する中、当該社員のデスク上のカレンダーからは「デート♡」と書かれた意味深なメモまで見つかる。
その後、探偵団は依頼人の夫と女性社員が同じ車に乗って移動する様子を目撃。さらに数日後、夫は退勤後、あるアパートへ向かう。暗証番号を慣れた手つきで入力して入った部屋で彼を迎えたのは、同じく「スイン」という名前の別の女性だった。
同じ名前を持つ二人の女性と夫の関係に疑問が深まる中、調査を続けた探偵団は、ついに衝撃的な真実へとたどり着く。
すべてを知った依頼人は「こんなスケールで不倫をするなんて」と絶叫。スタジオで見守っていたキム・プンは「夫は完全に一線を越えている」と唖然とし、デフコンも「最初から結婚しなければよかった」と怒りをあらわにする。
一方、今回の放送には映画『犯罪都市』で強烈な存在感を示し、Netflix『イカゲーム』で世界的な注目を集めた俳優ホ・ソンテが1日探偵として出演。重厚な悪役イメージとは対照的に、PSYのコンサートオープニング映像に登場するほどの意外なダンス実力を披露し、「ホ・ドラゴン」という愛称でバラエティ番組でも存在感を放っている。
自身への関心についてホ・ソンテは「趣味が独特な方が多いようですね」と率直に語り、笑いを誘った。大企業エリート出身で家族の反対を押し切って俳優の道を選んだ彼は、「母がとても誇らしげにしている」と、変化した家族の様子も明かす。













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