
アメリカの俳優エリック・デイン氏が死去した。
19日(現地時間)ピープルなどの米メディアによると、故エリック・デイン氏は19日、家族に見守られながら息を引き取った。享年53歳。
生前、彼はルー・ゲーリック病として知られる筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘っていた。昨年9月に開催された第77回プライムタイム・エミー賞授賞式にも出席できなかった。診断を公表してから10ヶ月後に、ついに永眠した。
故エリック・デイン氏は1972年生まれで、映画『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』『バッドボーイズ RIDE OR DIE』、ドラマ『グレイズ・アナトミー』『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』『ユーフォリア/EUPHORIA』などに出演した。特に『グレイズ・アナトミー』のマーク・スローン役で多くのファンを獲得した。













コメント1
磯爺
色々な病気に対して治療法が進化している現在でも、ASLに関してはまだ難関のようですね。 この方もまだまだ活躍が期待されてたのにとても残念です。