俳優のキム・ドフンが、ガールズグループaespaのカリナとのスキンシップをめぐる論争について釈明した。

キム・ドフンは最近、ファンとのコミュニケーションプラットフォームを通じて、あるファンから「カリナに触れるな」というメッセージを受け取った。
これに対しキム・ドフンは「触れた事実はなく、自分の指をかいただけだ。かゆかった」と説明した。
19日、ソウル麻浦区(マポ区)にあるHotel Naru Seoul – MGallery CollectionでNetflixの番組『ミステリー捜査団 シーズン2』の制作発表会が開かれた。イベントにはイ・ヨンジン、John Park、ヘリ、キム・ドフン、カリナ、GABEEらが参加した。
フォトタイムでは出演者全員がステージに上がり、大きな星形を作る演出が行われた。その過程で、キム・ドフンがカリナの手を握った状態で指を動かしているように見える場面が捉えられた。

しかし、当日の現場映像を詳しく確認すると、キム・ドフンがかいていたのはカリナの手ではなく、自身の手だったことがわかる。撮影角度によって誤解が生じた可能性はあるものの、画面を拡大すると自分の指先をかいている様子が確認できる。
『ミステリー捜査団 シーズン2』は、科学では説明できない不可解な事件を追跡し解決へ導くアドベンチャー推理バラエティで、27日よりNetflixで配信が開始される。













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