
女優のエマ・ワトソン(35)に、メキシコ出身の実業家ゴンサロ・ヘビア・バイエレスとの熱愛説が浮上した。海外メディアを通じて2人の親密な様子が公開され、注目を集めている。
5日(現地時間)、米芸能メディアPeopleは、エマ・ワトソンが4日、空港でゴンサロ・ヘビア・バイエレスとキスを交わす姿が目撃されたと報じた。2人は空港での予定を終えた後、高級レストランに移動し夕食を共にしたとされている。
2人の関係は昨年末、フランス・アルプスのクールシュヴェルで始まったとみられている。最近ではメキシコのリゾート地プンタミタで共に過ごす姿も目撃された。
バイエレスはメキシコの大手ビジネス一族の出身だ。同家は鉱業、保険、金融、小売など幅広い事業を展開する企業「Grupo Bal」を運営しており、現地の大手百貨店チェーン「El Palacio de Hierro」とも関係があるとされる。
彼はスイスの寄宿学校や米マイアミで学び、メキシコで経済学の学位を取得した。現在はAI技術を基盤とした企業「Lok」の最高経営責任者(CEO)を務めている。これまでにも歌手のBelindaとの熱愛説が取り沙汰されたことがある。
熱愛報道を受け、エマ・ワトソンが過去のポッドキャストで語った恋愛観も改めて注目を集めている。彼女は当時「自分の作品をよく知っている人より、そうでない人とデートする方が気楽だ」と語り、「相手が私の映画を見ていないと謝ると、むしろ音楽のように心地よく聞こえる」と話していた。
なお、エマ・ワトソン側は今回の熱愛報道について、現時点で公式コメントを出していない。













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