「ここまで脱ぐ必要が…?」トップ女優の広告にネットユーザー騒然

トップ女優である綾瀬はるかが出演した広告が再公開され、論争の的となっている。広告での露出が過度だという指摘だ。
16日、とあるスパブランドは公式チャンネルで綾瀬はるかが出演する広告動画を公開した。綾瀬はるかは同ブランドのスペシャルアンバサダーとして広告に参加したとされる。
問題は、この広告が昨年公開されたもので、すでに一度論争を引き起こした動画だという点だ。
動画では、綾瀬はるかがホテルの窓際に立ち、朝日を浴びている。髪を束ねた綾瀬はるかは背を向けて立っているが、露出の度合いが問題視された。
この広告が再公開された後、ネットユーザーらは「露出が過度だ」という意見を出している。日本のX(旧Twitter)では「全く自然な演出ではない」「背中とはいえ、裸を見せる必要があるのか」「露出の度合いが高すぎて、かえって拒否感を覚える」など、過度な露出を批判する投稿が相次いだ。一方で「『解放感』というコンセプトに合致した演出だ」「引き締まった背中の筋肉が美しい」など、擁護する声も上がっている。
現地メディアは、今回の広告が感覚的なイメージと過度な露出の間で評価が分かれ、再び話題を呼んでいると伝えている。
なお、1985年生まれの綾瀬はるかは2001年に日本テレビのドラマ『金田一少年の事件簿』でデビューした。その後、『世界の中心で、愛をさけぶ』『ホタルノヒカリ』『白夜行』など様々な作品に出演し、トップスターの座に上り詰めた。













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