
女優ハ・ジウォンが「全盛期」と評される美貌を更新した秘訣を明かした。
ハ・ジウォンは18日、ソン・シギョンのYouTubeチャンネル「ソン・シギョンの会うはずなのに」に出演し、人間味あふれる魅力と率直な思いをありのままに語った。
「最近が全盛期」との反応について問われると、照れた様子を見せながらも「年齢を重ねてもきれいだと言ってもらえると本当にうれしい」と笑顔で応じ、和やかな雰囲気を漂わせた。
続いて体型管理の秘訣については「周囲からどんな運動をしているのかよく聞かれる」とし、「筋肉の仕組みを理解しながらストレッチに集中している。刺激が必要なポイントに力を入れ、自分の体と対話することが大切」と説明した。「積み重ねてきたトレーニングの成果によって、効率よく体を動かせるようになったと思う」と自身のノウハウを明かした。
4年ぶりのドラマ復帰作であるENA『クライマックス』への思いも語った。ハ・ジウォンは「欲望に飢えた女優チュ・サンア役を演じるのは簡単ではなかった。撮影中ずっと『自分ならここまでできるだろうか』と自問していた」と振り返った。さらに「鋭いキャラクターを作るため、ハードトレーニングで筋肉量を落とし、体型そのものを変える過程を経た」と明かし、ソン・シギョンを驚かせた。共演のチュ・ジフンとの息の合い方については「激しい夫婦げんかの難度の高いシーンでも一発でOKが出るほど息が合っていた」と語り、特別な相性の良さを示した。
この日、ハ・ジウォンは代表作『シークレット・ガーデン』のOST「君は僕の春だ」を歌ったソン・シギョンに、15年越しの感想を伝えた。「作品終了後も何度も聴いていて、春になると必ず思い出して聴く曲。聴いていると愛されているような気持ちになる」と語り、ソン・シギョンの胸を打った。
最後にハ・ジウォンは、新型コロナウイルス期間を通じて「俳優ハ・ジウォン」ではなく「一人の人間としてのハ・ジウォン」を見つめ直す時間を持ったとし、「そのおかげで『クライマックス』は新たな気持ちで臨めた。今とても幸せだ」と語った。
一方、ハ・ジウォンが出演するENA月火ドラマ『クライマックス』は、放送2回で視聴率3.8%(ニールセン・コリア、全国有料世帯基準)を記録し、上昇傾向を見せている。善と悪の境界を行き来するハ・ジウォンの熱演が緊張感を高める同作第3話は、23日午後10時に放送される。













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