イギリスの著名なサッカー解説者をめぐる私生活が明らかとなり、波紋を呼んでいる。
先月30日(現地時間)、英紙ザ・サンは、サッカー解説者リチャード・キース(68)が2016年に前妻ジュリアと離婚し、7年後の2023年に娘の友人であるルーシー・ローズ(37)と再婚したと報じた。最近では、2人が街中で目撃されたことをきっかけに、議論が広がっているという。

一部では、ジュリアが甲状腺がんの治療中だった時期に、2人の関係が始まったのではないかとの疑惑も浮上した。
これについてキースは「ジュリアはすでに数年前にがんから回復している。また、ローズは娘の親友ではない」と述べ、事実とは異なると反論した。さらに「(ローズとの関係が)強制的なものだという主張も事実ではなく、互いに愛し合っている」と強調した。
また、年齢差に対する世間の見方については「多くの人が戸惑うかもしれないが、自分にとっては何の問題もない」と語り、家族計画についての考えにも言及した。
一方、キースはスポーツチャンネル『Sky Sports』でサッカー解説者として活動していたが、性差別的発言をめぐる問題を受けて退職。現在はカタールのテレビ局で解説者として活動している。













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