
タレントのイ・サンミンが、これまでベールに包まれていた美しい妻との再婚生活について語り、甘さと厳しさが入り混じる日常の様子を明かした。
7日に放送されたSBSのバラエティ番組『同床異夢2 君は僕の運命』でスペシャルMCを務めたイ・サンミンは、昨年結婚した10歳年下の妻とのエピソードを披露した。
イ・サンミンは「結婚記念日がもうすぐやってくる。式を挙げずに結婚したため、初めて迎える記念日に何をすればいいか迷っている」と、初めての結婚記念日を前にした悩みを明かした。
また「妻が式を省略したことについて寂しく思ってはいない」と話したが、同じく婚姻届だけで再婚生活を始めたキム・グラは「それは違う。結局は寂しく思っているはずだ」と突っ込み、スタジオは笑いに包まれた。

特に話題になったのは、「ソ・ジャンフンの女性版」とも称される妻の個性的な性格と端正な容姿だ。
共演者のキム・スクが「身長は2メートルあるのか?」と尋ねると、イ・サンミンは「妻は非常に繊細で感覚が鋭く、音や匂いにも敏感だ。性格は、気になることはすぐに伝えるタイプだ」と説明した。これにキム・グラは「イ・サンミン、大変だな」と返し、再び爆笑が起きた。
ソ・ジャンフンもイ・サンミンの妻について「知性と美貌を兼ね備えた才女だ」と称賛した。妻のファッションやスタイルについて質問が続く中、イ・サンミンは「第一印象はキム・ヒソンのようだった」と明かし、妻の魅力を語った。
また、イ・サンミンは子どもを望んでおり、そのために行ってきた努力も明かした。
「以前、『同床異夢』に出演していた医師を訪ね、過去の病院も含めて現在の教授の病院まで、体外受精を6回行い、卵子採取は8回実施した」と説明した。「さらに努力しようと、慶州(キョンジュ)の鍼灸院も訪れた」と明かし、夫婦の奮闘にスタジオは感動に包まれた。













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