
歌手ユ・スンボムが離婚後の近況を明かした。
最近、YouTubeチャンネル「特種世上-あの時あの人」に出演し、日常の様子を公開した。
ユ・スンボムは海産物を買い込み、群山(クンサン)の市内にある自身の店へと向かった。この店には一角に歌唱スペースが設けられており、歌手としての活動を続けるユ・スンボムは、毎日ステージに立って歌い続けている。
ユ・スンボムは全盛期を振り返り、「キム・ギョンホという強烈な新人に出会った。その音楽を手がける中で作曲家として評価され始め、充実した時間を過ごしていた」と語った。
一方で、「事業も失い、作曲家として築いてきた名声も失い、資金も失い、私生活も崩れていった」と当時を振り返った。
また、自身が営む店で共に働くブラジル出身のスティビスについては「従業員であり、友人であり、息子のような存在だ」と紹介した。
2人は共に生活しており、スティビスの韓国語学習を手伝うほか、時には実の息子のように叱り、言葉をかける場面も見られるという。

スティビスと共に暮らす理由について、ユ・スンボムは「若い頃にしてはいけない試みを何度かし、精神的に非常に不安定な状態で生きたくて韓国に来た。その過程が強く印象に残っている」と語った。
その上で「少し怠けがちなところもあるが、力を身につけて自立し、将来は家庭を持って子どもを育てられる大人になってほしいと思っている。簡単ではない」と、複雑な思いをにじませた。
また、元妻については「インターネットで音楽を教えるサイトを立ち上げ、当時の有名なミュージシャンを集めて会社を設立した。投資も受けて順調に進んでいたが、経験不足やさまざまな出来事が重なり、事業は失敗に終わった」と振り返った。
さらに「当時は約20億ウォン(約2億1,500万円)の借り入れを抱えていた」と明かした。
続けて「どんな別れもつらく、離婚は胸が引き裂かれるようなものだ」とした上で、「彼女(元妻)が手続きの場で何度も気を失い、4〜5回ほど繰り返した末に離婚に至った」と語った。













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