
『私はSOLO』31期のスンジャが、胃けいれんの症状で救急搬送された。
13日に放送されたENA・SBS Plus『私はSOLO』では、スンジャとヨンスクの間で揺れるギョンスの姿が描かれた。
この日、ヨンスクは2対1デートでの出来事をオクスンとジョンヒに打ち明けた。
ヨンスクは「最悪だった。私はほとんど10言も話していない」とし、「私を抜いて2人だけでずっと話していた。『おいしいね』『これ何味かな?』って」と、スンジャの口調をまねして見せた。
一方、スンジャはルームメートのヨンジャに本音を吐露した。
彼女は、「宿舎に戻って準備していた時、私が隣にいるのに、あの部屋の人たちが『全部魅了してきて!』って言っていた」と振り返った。
続けて、「その瞬間に完全にメンタルが崩れた。気分も悪いし、胃の調子もおかしい」とつらい胸の内を明かした。
その後、スーパーデート券争奪戦が行われ、スンジャとヨンスクは必死にミッションへ挑戦。
ヨンスクは走っている途中で転倒し、最終的にスンジャが勝利した。
部屋へ戻った後、オクスンは「私たちの中ではヨンスクさんが1位だった」と発言。
しかし、その会話をまたしてもスンジャが聞いてしまった。
スンジャは涙を浮かべながら、「私もすごくつらかったのに、『ヨンスクさん本当に頑張った』っていう声が聞こえてきた」とし、「気になりすぎて、気づいたらドアの前に立っていた。自分の話が聞こえるから」と打ち明けた。
さらにヨンジャへ、「精神的にすごくつらい。ストレスでみぞおちが痛い」と苦しさを訴えた。
そんな中、ギョンスがスンジャのもとを訪れ、「スーパーデート券を自分に使ってほしい」と頼み込んだ。
しかし、状態がさらに悪化したスンジャは起き上がることもできず、最終的に制作陣が救急車を呼び、病院へ搬送された。















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