
グループCRAYON POP出身のソユルが、夫ムン・ヒジュンからの頻繁な小言について不満を明かした。
16日に放送されたSBSの番組『同床異夢2~君は僕の運命』では、結婚10年目を迎えたムン・ヒジュンとソユル夫妻の日常が公開された。
この日、2人は韓国初のアイドル夫婦として紹介された。2017年に結婚したムン・ヒジュンとソユルには、1男1女の子どもがいる。
デビュー歴について尋ねられると、ムン・ヒジュンは自身が30年目、ソユルは14年目になると明かした。デビュー時期が16年離れた先輩後輩関係だったことについて、ムン・ヒジュンは「もともとは目を合わせることも難しいほどの先輩後輩関係だった」とし、「結婚すると、そういうものはなくなる」と冗談交じりに語った。
しかし、結婚生活についての話題になると、ソユルは夫への不満を口にした。ソユルは「夫を見ると、夫というより先生や師匠のような感覚になる」と話し、「小言を本当にたくさん言う。同じ話を何度も繰り返す」と明かした。さらに「事務所の代表のような感じもする」とし、「時々、自分が練習生なのではないかと思うほど」と話して笑いを誘った。
これに対し、ムン・ヒジュンはすぐに反論した。ムン・ヒジュンは「練習生なら、一度言えばすぐ理解するのではないか」と話し、「小言が多いと言われるが、実際には心の中にある言葉のほとんどは我慢している」と説明した。その上で「言いたいことは本当にたくさんあるが、その中の一部だけを口にしている」とし、「大きな子どもの面倒を見ているような気持ちになる時もある」と付け加えた。













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