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皇帝ティモシー・シャラメのカムバック!『デューン 砂の惑星 PART3』シナリオが完成段階に

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ティモシー・シャラメ主演『デューン 砂の惑星 PART3』シナリオ完成段階

世界中の期待を一身に集めるティモシー・シャラメ主演、映画『デューン 砂の惑星』シリーズの続編が準備段階に入った。

映画『デューン 砂の惑星』シリーズの監督であるドゥニ・ヴィルヌーヴが『デューン 砂の惑星 PART3』のシナリオをほぼ完成させたと発表し期待が高まっている。

エンターテイメント産業専門業界紙「Variety」などのメディアは、4日にドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が執筆中の『デューン 砂の惑星 PART3』のシナリオが完成段階に入ったと報じた。今年3月に公開された『デューン 砂の惑星 PART2』は、ティモシー・シャラメが演じる主人公ポール・アトレイデスの皇帝即位と大領家との戦争の始まりが示唆され幕を下ろしたが、それに続く物語とみられている。

メディアは、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が『デューン 砂の惑星 PART3』の作業を終えたのち、制作に取りかかる次回作についても公開した。アニー・ジェイコブセンの小説『Nuclear War: A Scenario(原題)』の映画化を決めた監督は、シナリオの執筆から監督、そして制作まで担当することになった。

『Nuclear War: A Scenario』は、ピュリッツァー賞の最終候補となった作品で、核戦争が起こるとどうなるのかを描いている。

● 『デューン 砂の惑星 PART3』ティモシー・シャラメの姿は?

『デューン 砂の惑星 PART3』のシナリオが完成段階に入ったことで、撮影がいつ始まるかについても注目が集まっている。大規模な撮影スケジュールなどを考慮すると、今後2、3年の時間が必要だと予想される。

同名の小説が原作の映画『デューン 砂の惑星』シリーズは2021年に第1弾が公開され、、今年3月には『デューン 砂の惑星 PART2』で全世界の映画ファンを魅了した。

特にシリーズの主人公ポール・アトレイデス役を演じたティモシー・シャラメは、映画の興行成績にも影響を与える現在の映画界でもっともホットなグローバルスターへと浮上した。

映画『デューン 砂の惑星 PART2』のヒットによって、シリーズの世界累計興行収入が10億ドルを突破し、日本でも公開初日から3日間で興収1億9698万円を記録した。3月8~10日の3日間限定で行われた先行上映の興収を加えると2億4919万円となり、前作『DUNE デューン 砂の惑星』(週末興行収入2億0385万/最終興収7.65億円)と比較すると120%対比で前作超えのスタートとなった。

映画『デューン 砂の惑星 PART3』では、戦争を宣言したポール・アトレイデスが救世主としての運命を達成する姿が描かれると見られている。特に、PART2でポールの妹役としてわずかな出演時間にとどまったアニャ・テイラー=ジョイが、PART3では本格的な活躍を予告している。

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