メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

超攻撃的な顔つきに刷新!テスラ新型モデルY、分割ヘッドライト採用で完全刷新か!?航続距離500km超えの衝撃

山田雅彦 アクセス  

テスラ・新型モデルYのデザイン画像が公開

分割型ヘッドライトを採用

アグレッシブなデザインが特徴的

引用:YouTubeチャンネル「NYMammoth」

テスラ・モデルYの改良型(フェイスリフト)が早ければ2025年1月に発売される見通しとなった。海外メディアのシナファイナンスの報道によると、モデルYを生産する上海のテスラギガファクトリーで新型モデルYの生産スケジュールが共有され、来年1月の発売の可能性が浮上した。

イーロン・マスクCEOは当初、今年中のモデルY発売はないと述べており、来年1月の発売時期はマスク氏の発言とも合致する。また最近、新型モデルYのプロトタイプが複数回目撃され、外観デザインの変更も示唆されている。これらの情報を元にした新型モデルYのデザイン予想図が登場し、注目を集めている。

引用:Reddit
引用:YouTubeチャンネル「NYMammoth」

センター配置のデイライト

シャープな形状のヘッドライト

カーデザイン予想図で知られるYouTuber「ニューヨークマンモス」が作成・公開した新型モデルYの予想図だ。プロトタイプとの比較から、新型モデルYのデザインを検証していく。まずプロトタイプの開発車両写真では、分割型のヘッドライトデザインの採用が確認できる。カモフラージュで詳細な形状は不明瞭だが、点灯部が横方向にスリムに伸びている様子が確認できる。

この特徴は予想図にも反映されている。フロントのセンター配置デイライトと一体化したヘッドライトは先端が鋭角的に処理されている。その下には分離型のヘッドライトが横長に配置され、エッジの効いた印象でアグレッシブなイメージを強調している。ただし、プロトタイプでは分割型ヘッドライトの存在のみが確認されており、具体的な形状は未確定のため、この部分は実車公開時に変更される可能性がある。

引用:YouTubeチャンネル「NYMammoth」
引用:Reddit

スポーティなフロントバンパー

リアにはライトバーを採用

一説では、最近テスラが発表したサイバートラックのように、センター配置デイライトとヘッドライトが一直線につながるシンプルなデザインが採用されるとの見方もある。予想図のモデルYのフロントバンパーには分割型のエアインテークが採用されている。サイドには縦型のエアインテーク、センターには横型のエアインテークが配置され、これらを囲むブラック樹脂パーツが設けられている。

サイドビューは現行モデルからの大きな変更点は見られない。リアデザインについては、既に一部が流出している。その際、車体全幅に渡るライトバーの搭載と、その上部にテスラのロゴが配置される様子が確認された。モデル3ハイランドに近いデザインになるとの従来予想を覆す新デザインの採用となったようだ。

引用:Reddit
引用:Reddit

よりスリム化されたテールランプ

航続距離も向上へ

他の予想図でリアデザインを確認すると、全幅ライトバーと一体化したテールランプが配置されている。テールランプの形状は現行モデルYと同様に先端が鋭角的だが、より薄型化されているようだ。これに伴い、テールランプの位置もより上方に移動したと見られる。バンパーは横長のリフレクターとピアノブラック仕上げを採用した従来のデザインを継承している。

新型モデルYには、ロングレンジモデルに95kWhの大容量バッテリーが搭載される予定だ。従来の75kWhバッテリー搭載モデルの航続距離が449kmだったことから、新型モデルYでは最大500km以上の航続距離を実現する見込みとなっている。内装には15.4インチディスプレイ、新デザインのステアリング、ドアトリムに連続するムードライトなどが採用される予定だ。

山田雅彦
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント1

300

コメント1

  • なんかプジョーみたい。

[モビリティー] ランキング

  • 「安全基準を満たした証拠がない」テスラが出荷したモデルY、1万4000台の正体
  • 中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」
  • 「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した
  • 「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償
  • 「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴
  • 中国企業ベンツは米国から出ていけ?!」ベンツを襲う中国株の影

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    米専門家が韓国への戦術核再配備提唱、核共有論再燃

    ニュース 

  • 2
    NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃

    ニュース 

  • 3
    【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」

    ニュース 

  • 4
    米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化

    ニュース 

  • 5
    米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

    ニュース 

話題

  • 1
    カナダがUSMCA延長提案、米国との関税対立が焦点

    ニュース 

  • 2
    イランのドローン攻撃でクウェート空港に被害

    ニュース 

  • 3
    トランプ大統領「イランのクウェート攻撃は米軍攻撃への反応だった」

    ニュース 

  • 4
    ロシアが報復空襲拡大、ウクライナ全土で死傷者続出

    ニュース 

  • 5
    「600km飛んで全て命中する」中国の中枢まで射程に収めるという“ミサイル”とは一体

    ニュース