引用:pressTV

イスラエルの対外情報機関モサドがイラン国民に対し、「イラン革命防衛隊(IRGC)から距離を置くように」と警告した。

モサドは27日(現地時間)、X(旧ツイッター)のペルシャ語アカウントに投稿し、「イラン国民の安全を最優先に考える」と述べ、4つの安全指針を提示した。

モサドはまず「IRGC要員、特に高官から離れるべきだ」と呼びかけた。

また、「IRGC基地から距離を置くべきだ」とし、特に上空から芝刈り機の音が聞こえる場合には細心の注意が必要だと強調した。

さらに「イラン政権の車両から離れるべきだ」と述べた。

加えて「近くにいる者がIRGCから突然の電話やメッセージを受け取った場合、その人物から離れるべきだ」と指摘した。

モサドは「我々の戦いはイスラム共和国の圧政体制に対するものだ」とし、「警戒せよ。指導者たちは地下壕に身を隠しているが、国民は危険にさらされている」と付け加えた。

モサドが「芝刈り機の音」に言及したのは、イラン高官への標的攻撃の可能性を示唆するものとみられる。これはイラン国内の動揺を誘発する心理戦の一環とも考えられる。

特にモサドの今回の発表は、昨年世界を震撼させたポケットベル同時爆破作戦を想起させる。

モサドは昨年9月17日、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラの構成員が使用するポケットベル数千台を同時に爆破する作戦を展開した。翌日にはヒズボラの無線機が連鎖的に爆発。この事件で約40人が死亡し、レバノン駐在イラン大使を含む3,400人以上が負傷した。

イスラエルは13日から24日まで続いた対イラン軍事作戦で、核施設やミサイル発射台、IRGC関連施設などを大規模に爆撃し、軍司令官や核科学者らを殺害した。

織田昌大
織田昌大

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    「一人で静かに休みたい」実母に投資詐欺で名前を利用された歌手、心を整えるための旅行へ

    エンタメ 

  • 2
    虚言癖と言われたことも? アナフィラキシーショック経験を告白した人気女優、今回も疑問の声広がる

    エンタメ 

  • 3
    19歳で父を亡くし、母に頼った下積み時代…諦めかけた最後の挑戦で人生逆転? 涙の成功秘話を語る

    エンタメ 

  • 4
    「正直恥ずかしかった」華やかな芸能界からコンビニ勤務へ…新人賞まで受賞した元アイドル、解散後の苦悩を告白

    エンタメ 

  • 5
    放送終了後も街で問い詰められた? 視聴率57.6%を記録したドラマ、主演女優が“あのラスト”への反応を告白

    エンタメ 

話題

  • 1
    ギャラ5%アップを交渉→娘の口座に入金…ベテラン監督が下積み時代に身につけた“交渉の秘訣”を告白

    エンタメ 

  • 2
    「元々瘦せ型だったのに、もう戻れない」役作りで96kgまで増量した俳優、食習慣が変わってしまった?

    エンタメ 

  • 3
    13歳差を乗り越え破局説が浮上しても関係を守った俳優カップル、4年で破局「大きなトラブルはなかった」

    エンタメ 

  • 4
    「セックスレスは無理、私なら別れる」人気歌手、恋愛で譲れない“スキンシップ”の重要性を語る

    エンタメ 

  • 5
    「警察官が情報屋に転落?」指名手配情報から犯罪歴まで販売…驚きの手口が発覚

    トレンド