引用:Newsis
引用:Newsis

イスラエルは6日夜(現地時間)、イエメン紅海沿岸の港湾への爆撃を開始し、攻撃を継続している。標的はホデイダ州西部の港を中心とする。

イスラエル軍はソーシャルメディアX(旧Twitter)で緊急避難命令を発出後、直ちに爆撃に移行した。現地目撃者によると、ホデイダ港のほかイエメン西部沿岸各地でも空襲が行われたという。

カッツ国防相は6日、「今回の攻撃はフーシ派の拠点であるホデイダ、アス・サリフ、ラス・イサ、ラス・カティーブ発電所、そして2023年11月にフーシ派が拿捕した船舶『ギャラクシーリーダー号』を標的とした」と発表した。イスラエル軍は、これらが「フーシ派がイランから輸送した武器を保管し、イスラエルおよび同盟国への攻撃作戦に使用していた拠点だ」と強調した。

また「ギャラクシーリーダー号」について、カッツ国防相は「紅海の船舶を追跡するレーダーシステムを搭載しており、今後も軍事目的で使用される可能性が高いため攻撃対象とした」と説明した。さらに「イエメンは今後、テヘランと同様の扱いを受けることになるだろう」と警告した。

国防相は「イスラエルを害そうとする者は必ず報いを受ける。イスラエルに手を出す者がいれば、その手を切り落とす」と述べ、「フーシ派は今後、自らの行動に対して重い代償を払い続けることになる」と強調した。

同日、これに先立ちフーシ派が発射したミサイル1発によりイスラエル南部で空襲警報が鳴ったが、イスラエル軍は防空網で迎撃し、被害はなかったと発表した。フーシ派は、このミサイルがテルアビブ近郊のベングリオン国際空港を標的とした極超音速ミサイルだったと主張している。

イスラエルは最近数か月間、イエメン国内の主要港湾やインフラへの爆撃を続けている。フーシ派もガザ地区のパレスチナ人との連帯を掲げ、イスラエルへのミサイル攻撃を繰り返している。

有馬侑之介
有馬侑之介

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    「一人で静かに休みたい」実母に投資詐欺で名前を利用された歌手、心を整えるための旅行へ

    エンタメ 

  • 2
    虚言癖と言われたことも? アナフィラキシーショック経験を告白した人気女優、今回も疑問の声広がる

    エンタメ 

  • 3
    19歳で父を亡くし、母に頼った下積み時代…諦めかけた最後の挑戦で人生逆転? 涙の成功秘話を語る

    エンタメ 

  • 4
    「正直恥ずかしかった」華やかな芸能界からコンビニ勤務へ…新人賞まで受賞した元アイドル、解散後の苦悩を告白

    エンタメ 

  • 5
    放送終了後も街で問い詰められた? 視聴率57.6%を記録したドラマ、主演女優が“あのラスト”への反応を告白

    エンタメ 

話題

  • 1
    ギャラ5%アップを交渉→娘の口座に入金…ベテラン監督が下積み時代に身につけた“交渉の秘訣”を告白

    エンタメ 

  • 2
    「元々瘦せ型だったのに、もう戻れない」役作りで96kgまで増量した俳優、食習慣が変わってしまった?

    エンタメ 

  • 3
    13歳差を乗り越え破局説が浮上しても関係を守った俳優カップル、4年で破局「大きなトラブルはなかった」

    エンタメ 

  • 4
    「セックスレスは無理、私なら別れる」人気歌手、恋愛で譲れない“スキンシップ”の重要性を語る

    エンタメ 

  • 5
    「警察官が情報屋に転落?」指名手配情報から犯罪歴まで販売…驚きの手口が発覚

    トレンド