メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【ロシアの闇】降伏する自国兵に爆弾投下、木に縛り餓死も…“恐怖で支配”するロシア軍の実態

望月博樹 アクセス  

引用:テレグラム
引用:テレグラム

ロシア軍が、ウクライナ軍に降伏の意思を示した自国兵士をドローンで殺害する映像が公開され、衝撃が広がっている。

ウクライナ軍司令部がテレグラムに投稿した映像には、ロシア兵とみられる男性が人気のない道を歩き、ウクライナ軍を発見して両手を上げ、降伏の意思を示す様子が映っている。

しかし直後、当該兵士に何かが衝突したような爆発が起き、兵士はその場で命を落としたとみられる。

引用:テレグラム
引用:テレグラム

ウクライナ軍は「このロシア兵は、もはや戦う意思がなく武器を置いたが、ロシア軍のドローンが爆発物を投下して即死させた」と主張している。ウクライナ軍司令部は「敵(ロシア軍)のドローン操縦士は、自国兵の生存を許さなかった」と述べ「降伏しようとした兵士を殺害したこの行為は、ロシアが自国兵士の命さえ顧みない証拠だ」と非難した。

また「ロシア軍は兵士の戦意低下を隠すため、こうした残虐な行動をいとわない」と強調した。

ロシア軍、命令拒否や脱走兵士の殺害を指示

ウクライナ現地メディアによると、同様の事例は過去にも複数報告されており、ロシア軍は兵士の脱走を防ぐためにドローンを使用しているという。

ウクライナ国防省情報部は今年初め、電話の傍受を通じて、ロシア軍のある司令官が「前線から逃げようとする味方を殺せ」と部下に命じていた事実を確認したと発表した。

その際、司令官は東部ドネツク州の前線で「後退は許されない。誰もどこへも逃げるな。持ち場を死守し、逃げる者は撃て」と指示していたという。

米国当局も「ロシア兵は撤退を試みれば、部隊全員が殺される可能性があるという脅しを受けている」と警告している。

引用:テレグラム
引用:テレグラム

先週には、ウクライナ軍がドネツクで手錠をかけられたまま木に縛られ、死亡しているロシア兵4人を発見したと現地メディアが報じた。ロシア兵4人は、ウクライナ侵攻の命令を拒否したため、上官が食料や水を与えず拘束し、木に縛りつけて死に至らせたとされる。

今年6月には、ロシア西部クルスク州の戦闘でウクライナ軍に降伏したロシア兵らが「(ロシア軍)部隊内での虐待が、捕虜生活よりもはるかに過酷だった」と証言していた。

ウクライナ軍情報機関によると、2024年末以降、脱走したロシア兵はすでに2万5,000人を超えているという。

トランプ大統領「プーチン大統領との会談を中止」…米国が追加制裁を発表

2025年10月現在、ウクライナでの戦闘は依然として激しい膠着状態にある。ロシア軍はドネツク、ルハンスク、ザポリージャ各州を中心に徐々に前進を続け、ウクライナ領土のおよそ20%を占領している状況だ。

ここ数週間は、ドネツク北部リマンやハルキウ南部、ザポリージャ周辺で激戦が続いている。ウクライナ軍は北東部スームィ州で一部の村を奪還するなど局地的な反撃に成功しているが、全体としてはロシア軍が優勢とみられている。

引用:テレグラム
引用:テレグラム

ドナルド・トランプ米大統領とウラジーミル・プーチン露大統領は一時、停戦に向けた協議を模索していたが、最終的に破談となった。トランプ大統領は22日(現地時間)「プーチン大統領との会談は適切ではないと判断し、中止した」と述べ「今はその時期ではないが、将来的には会談の可能性がある」と語った。

同日、米財務省はロシアの主要石油企業を対象とした追加制裁を発表し「今回の制裁は、ロシアのエネルギー分野への圧力を強化し、クレムリンが戦争資金を調達し経済を支える能力を制限することを目的としている」と説明した。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • イランが米軍拠点攻撃主張、ホルムズ海峡巡り緊張再燃
  • 「入山規制も効果なし」…日本の富士山、閉山期にも毎年1万人が無断登山
  • 2日間で合成写真30枚を投稿…AI「スロパガンダ」に執着するトランプ氏
  • イラン「まず資金を」…米国は拒否「高濃縮ウラン放棄が先」
  • 米専門家が韓国への戦術核再配備提唱、核共有論再燃
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

おすすめニュース

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

話題

  • 1
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 2
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 3
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 4
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]