ウクライナは自国西部オデーサでロシアが外国籍民間船2隻を攻撃したと9日(現地時間)明らかにした。

ニューシスの報道によると、AFP通信などによればオレクシー・クレーバウクライナ再建担当副首相はこの日ソーシャルメディアTelegramを通じてロシアが黒海でウクライナ南部沿岸近くにあった貨物船2隻を攻撃したと明らかにした。
それによるとロシアの攻撃で1隻に乗っていたシリア国籍の1人が死亡した。
これらの船舶のうち1隻はセントクリストファー・ネービス国籍の船舶で、チョルノモルスク港で穀物を積み込むために航行中だった。もう1隻は大豆を輸送中にオデーサ港近くで攻撃を受けた。
クレーバ副首相は今回のロシアの攻撃が「ロシアによる民間施設、国際海運、食料物流への意図的な攻撃のさらなる事例だ」と主張した。
クレーバ副首相はロシアが「テロ行為」を犯したと述べた。
ウクライナは先月もロシアがトルコ国籍の貨物船2隻を攻撃したと非難している。2隻のうち1隻はひまわり油を、もう1隻は果物、野菜などの食料品を積んでいた。














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