幼い姪を常習的に不適切に暴行した20代の男に懲役刑が言い渡された。
3日(現地時間)「ザ・タイムズ・オブ・インディア」によると、インドのハトラス地域の裁判でPOCSO法(児童性的犯罪防止法)に基づき、11歳の姪に対し繰り返し暴行をしていた20代の男に懲役20年を言い渡した。

チトラ・シャルマ判事は、被告は女児に極めて悪質な犯罪を犯したと述べ、このような犯罪は社会に対する信頼を失わせ、社会の崩壊を招く可能性があると量刑理由を明らかにした。
男は2024年3月から自宅に誰もいない隙に姪を誘い出し、犯行を行った。この過程で、男は姪に「今日のことを誰かに話せば、お前とお前の兄を殺す」と脅迫したことが調査で判明した。
事件は被害児童の母親が2025年5月に告訴状を提出したことで発覚した。この過程で、被害を受けた女児が妊娠していたことも明らかになり、さらに大きな衝撃を与えた。
一方、裁判所は男の犯行を手助けした疑いで起訴されたAについては証拠不足を理由に無罪を言い渡した。














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