
米国のドナルド・トランプ大統領はイランが対話を求めてきたが「遅すぎる」と答えたと伝えられている。
ロイター通信によると、トランプ大統領は3日(現地時間)にSNSの「トゥルース・ソーシャル」で、「彼らの防空網、空軍、海軍、指導部はすでに消滅した」と述べ、「対話をするには時期が遅すぎる。我々はすべての目標を達成するまで軍事作戦を継続する」と明らかにしたという。
前日、トランプ大統領はイランが核兵器の開発を続け、米国本土を攻撃できるミサイルを開発していたと強調した。彼は今回の軍事作戦でイランのミサイルシステムを破壊し、海軍力を無力化することが目標だと言及した。
先月28日、米国とイスラエルの空爆によりイラン最高指導者のアリー・ハーメネイー氏、イスラム革命防衛隊(IRGC)のモハンマド・パクプール総司令官、イラン軍のアブドルラヒム・ムサビ参謀総長が一度に爆死したと伝えられている。
これに対し、イラン側は血の復讐を誓った。イランのペイマン・サアダト駐日大使はこの日、「攻撃が続く限り交渉はしない」と述べ、「今回の軍事作戦には何の大義もない。最高指導者の暗殺はテロ行為であり、国際社会は米国の侵略行為を止めさせるべきだ」と語った。
















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