メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「最強のはずが止まった」米最新鋭空母フォード火災で”戦線離脱”の異常事態

織田昌大 アクセス  

引用:Wikipedia
引用:Wikipedia

ロイター通信は17日(現地時間)、対イラン作戦への投入が予定されていた米海軍の最新鋭空母ジェラルド・R・フォードで火災が発生し、ギリシャへ進路を変更したと報じた。

ロイター通信によると、関係者は艦内火災の影響でフォードがギリシャ・クレタ島のスダ湾にある米海軍基地へ一時的に移動する見通しだと明らかにした。フォードは現在、紅海のサウジアラビア沿岸に展開している。

米軍当局はこれに先立ち、12日に艦内の洗濯室で火災が発生し、海軍兵2人が負傷したと発表していた。

米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は前日、軍関係者の話として、火災の鎮圧に30時間以上を要し、600以上の寝台が損傷したため、乗員が床やテーブルで就寝していると伝えた。

ロイター通信も関係者の話として、約200人の乗員が煙の吸入に伴う症状で手当を受け、約100の寝台が影響を受けたと報じた。また、負傷した兵士1人は航空機で後送されたという。

フォードは2017年に就役した米国の最新鋭空母で、4,500人以上の乗員が乗り組み、FA18Fスーパーホーネットなど75機以上の航空機を搭載している。

米国は先月28日からイランへの空爆を開始し、開戦前には空母エイブラハム・リンカーンに続き、カリブ海に展開していたフォードを中東へ投入した。

昨年6月から航行を続けているフォードは、昨年末のベネズエラのタンカー拿捕作戦や、先月ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拘束作戦を支援した。

フォードはベネズエラ関連の作戦に続いて対イラン作戦にも投入されたことで、展開期間は平時の6か月を大きく上回る見通しとなっている。

フォードの航海期間が9か月以上に長期化する中、艦体各所で不具合が発生しているほか、乗員の疲労の蓄積を懸念する声も出ている。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる
  • 米軍縮小への不安の中で…ポーランド・バルト諸国が注目する「核共有」拡大案
  • ロシアが大規模空襲直後に停戦言及、撤退要求で圧力強化
  • 「大規模な補助金がグローバル市場を歪める」OECDが中国に突きつけた20年分の証拠
  • 幽霊会社まで動員して輸出規制を迂回! 中国軍のNVIDIAチップ調達500回超が暴かれた
  • 「OECDが突きつけた20年の証拠」中国が補助金8倍で築いた市場支配の全貌

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • “世紀のウェディング” デュア・リパが俳優カラム・ターナーと結婚、ロンドンの由緒あるホールで挙式
  • 「命がけで産む意味がわかった」23歳年下妻と結婚した55歳タレント、帝王切開の痛みが残る中で第二子を検討中
  • ロシアが大規模空襲直後に停戦言及、撤退要求で圧力強化
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • “世紀のウェディング” デュア・リパが俳優カラム・ターナーと結婚、ロンドンの由緒あるホールで挙式
  • 「命がけで産む意味がわかった」23歳年下妻と結婚した55歳タレント、帝王切開の痛みが残る中で第二子を検討中
  • ロシアが大規模空襲直後に停戦言及、撤退要求で圧力強化
  • 「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”

おすすめニュース

  • 1
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 2
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 3
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

話題

  • 1
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 2
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 3
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 4
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド 

  • 5
    子どもへの初めての車選び、IIHSとコンシューマーレポートが推奨する安全モデルとは

    モビリティー 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]