
米国とイラン間の休戦が突如として実現する中、パキスタンのシャバーズ・シャリフ首相が休戦発効時点を発表した。
8日の中国中央電視台(CCTV)によると、シャリフ首相は「イランと米国間の休戦がイラン時間で8日の午前3時30分(日本時間は午前9時)に発効した」と明らかにしたという。また、「イランと米国の代表団を首都イスラマバードに招き、交渉を行う計画だ」と伝えた。
これに先立ち、この日米国のドナルド・トランプ大統領はSNSの「トゥルース・ソーシャル」で、「イランがホルムズ海峡を完全かつ即時、また安全に開放することに同意するという条件の下、イランへの爆撃と攻撃を2週間中断することに同意する」と述べ、「これは双方間の休戦になる」と明らかにした。その後、イラン側もこの休戦を受け入れたと伝えられた。
双方間の会談は10日から始まる予定だ。イランのメフル通信などによると、イラン最高国家安全保障会議は声明で、「米国との会談が4月10日にイスラマバードで始まり、2週間にわたって行われる」と明らかにしたという。
















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