
6月から有名な繁華街である渋谷の全域で、ごみを無断で投棄した場合、過料が科されることになった。観光客のマナー違反が深刻になったため、強力な取り締まりに乗り出した。
聯合ニュースが2日に伝えたところによると、渋谷区は前日から、ごみ箱以外の場所にごみを捨てた場合、現場で過料2,000円を科しているという。外国人観光客の急増に伴い、渋谷駅の周辺の繁華街を中心に、路上での飲酒やごみの無断の投棄が深刻になったため、こうした措置を講じた。
渋谷区は50人規模の多言語に対応する取り締まりの班を投入し、中心街の巡回を実施している。ごみの無断の投棄を摘発した場合、現場で即座に過料を徴収する方針だ。徴収の実効性を高めるため、現金だけでなく、クレジットカードやQRコード決済も使えるようにしている。
また渋谷区は、ごみの無断の投棄を防ぐための対策の一環として、4月から、繁華街にあるコンビニエンスストアや屋台、テイクアウトの専門店などに、ごみ箱の設置と管理を義務付け、利用を促してきた。















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